相談ファイル

やっと一安心

Yさんが永代供養墓「ゆずり葉の碑」の申し込みに来てくださいました。

Yさんは和歌山市内で1人住まいの女性(65才)です。
清掃のお仕事をされていて、 毎日自転車で職場まで通っています。
「雨の日は大変なんよぉ。職場によってはきつい仕事断る人とか、
すぐ辞めちゃう人もおるけどねぇ、私は全部引き受けるんよ。」

最初にご主人のお墓の事で相談に来られたのは一ヶ月前でしたが、
その後、何度もお寺の前を自転車で通っては、お墓を見て考えていたそうです。
「いつでもきれいなお花供えてくれてはるから。ここやったらええと思って。」
今日はそう言ってくださいました。

申し込み用紙に記入をして、ハンコを押して。
住職「では納骨日を決めましょうか」
Yさん「できれば年内にお願いしたいんやけど」

そういうことで、年内に納骨することが決まりました。
「ああ良かったぁ。これでホッとします。」
ご主人が亡くなってから、もうすぐ一年。
ずっと気になっていたものの、
どうすれば分からないまま今までいたそうなので。
納骨が済んで、一安心していただきたいです。

 

あんたに法事をやってもらいたい 夫婦永代供養墓「絆」のご相談

永代供養墓のことで相談に来られたT夫妻。
自慢の一人娘さんは、京都に嫁がれてもう長いそうです。
お孫さんは大学生で、いま北海道で暮らしているそうです。

「私らの墓のことは、娘たちには話しています。永代供養にすると思います。」

もう引退されましたが、T夫妻は31年間、ガソリンスタンドを経営していました。
毎朝4時半に起きて、スタンドのある岩出に車で出勤。
一年365日、奥さまと二人で休みなく仕事をしたそうです。

「いい時代に商売をさせてもろた。お客さんに大事にされたから。
商売は誠実やないとダメです。」

現役時分のことを嬉しそうに話すご主人のとなりで、
奥さまもニコニコされています。
その他にも、戦争中の学徒動員のこと、
若いころはやんちゃだったことなど、たくさん話してくださいました。

「夫婦ケンカもしょっちゅうしまっせ。でも二人でドライブしたり
美味しいもの食べたり、ええ思い出もたくさんあります。」
「私ら夫婦一緒のお墓を建たいと思てます。絆というお墓を拝見しましたけど、
家族にとって絆ってゆうのは本当に大事ですなぁ。」

近ごろ絆という言葉がよく聞かれるようになりましたが、
私たちには、それほど絆というものが失われつつあるのだと感じています。
お話しを聞いて、「Tさんのご家族はしっかりとした絆で結ばれているようですね。」
と言うと、ご主人はニンマリと笑って親指を立てられました。
そしてそのポーズと共に「good!」というのが口ぐせです。

「永代供養で墓に入っても、私はあんたに面倒見てもらいたい。
法事はやってもらえるんですかな?」

そんな嬉しい言葉も頂きました。
もちろん責任を持ってご法事も勤めさせていただきます。
そんな中で仏教のみ教えを、残されたご家族にお伝えできたならば、
それが尊い仏縁となるのでしょう。
「合掌をする手の中に、亡くなった方はみ教えとなって帰ってくる」
その言葉とおりなのだと思います。

お墓のことが決まれば、
もうお墓のことは忘れて、残された人生をお二人で楽しむだけですね。
暖かくなれば、二人でお孫さんのいる北海道に遊びにいくそうで、
楽しみにしていらっしゃいました。

 

無宗教でもいいのです

永代供養墓「ゆずり葉の碑」に、Oさまの納骨がありました。
すでに奥さまが先に、夫婦墓に納骨されていましたが、
この度のご主人の納骨で、ご夫婦並んで仲良く納骨されました。

思えば約1年前、お墓の申込に来られたのは長女のMさまでした。
すでにお母さまの葬儀が済み、お墓を探しているとのことで、
ご相談に来られたのが最初であったと思います。
O家は無宗教でしたので、お母さまの葬儀に僧侶を手配することはなく、
葬儀会館にて親族だけでお見送りをしたとのことでした。

Mさまに永代供養墓のご説明をしたところ、
宗旨や宗派は問わずどなたでも受け入れている点、
そして、縁者が途絶えても無縁墓になることがないという点が
特に気に入っていただき、お申し込みを下さいました。

その後Mさまには、納骨式や、お盆お彼岸の合同法要を通して、
私たちが故人を弔うということや
仏事の意味を少しずつお伝えさせていただいております。
私としては、無宗教でもいいけれど、仏教もなかなかいいものですよ、
との思いでお話をさせていただいております。

そして先日、Mさまのお父さまがお亡くなりになられました。
お父さまは長く入院をされており、病院でお亡くなりになったそうです。
葬儀はお母さまと同じ葬儀会館にて行われたのですが、
その時に、僧侶として私を呼んでくださったお気持ちが嬉しかったです。
お父さまの葬儀は仏式の家族葬で、心を込めて勤めました。

ご両親をお見送りするということは、本当に残念なことですが、
ご両親から頂いたこのご縁を大切にする中で、
ご自身の人生を充実したものにしていけたなら、
本来のお墓というものの意義が出てくるのではないでしょうか。

倶会一処という言葉のとおり、
先立った方々とは、また必ず会う時がやってきます。
その時に「いい人生だったね。」と言ってもらえるよう努めたいものです。

Mさまのご両親の夫婦墓は、
お寺が責任を持って大切にお守りさせていただきます。
今後はマイペースでお墓参りにいらしてくださいね。

 

二つの年忌法要を一緒にしてはダメ?

Kさんご夫婦は和歌山市内で二人暮らしです。
長年二人でお店を営んできましたが、
今はお店も閉めて趣味の菜園を楽しむ毎日です。

奥さまの伯母さんが7年前に他界したのですが、
伯母さんの家のお墓はみる人がいないので、
その後はKさんご夫婦がお参りをしています。

最近、自分たちのお墓のことも考えるようになり、
このまま伯母さんのお墓があったのでは、
息子たちに迷惑をかけることになってしまうと考え、
永代供養にすることにしました。

それにお話を聞いていると、
伯母さんのお墓があるお寺さんは、
とても厳しいお寺であることも原因のようです。

昨年、伯母さんの7回忌と伯父さんの17回忌があったのですが、
それが一ヶ月違いの日程だったそうです。
何度も親戚に集まってもらうのも悪いしお金もかかることなので、
お寺さんに 「伯父さんと伯母さんの年忌法要を、同じ日にまとめてもらえないか」
と聞いてみたところ、「絶対にダメ。」
という返事だったのだそうです。

当寺でもこういったケースはよくありますが、
同じ日にまとめて法要を行っています。
賛否あるかと思いますが、お寺によって考え方は違うようですね。

結局、伯母さんのお墓は墓じまいをして、
当寺の永代供養墓「ゆずり葉の碑」に改葬されることになりました。

墓じまいは、何やら複雑そうに思えますが、
手順に沿って丁寧に進めて行けば、何も難しいことはありません。
当寺では、墓じまいの手順を記した用紙をお渡ししておりますので、
ぜひご活用くださいね。

善称寺_ol

内縁の夫の墓なんです

昨日、電話で初めてお問い合わせのあったYさんが、
夕方にお寺に立ち寄ってくださいました。

「どんな所か見ておこうと思って。きれいなお墓ですねぇ。」

お聞きすれば、仕事の行き帰りに
自転車で毎日近くを通っているそうで。
お参りし易い場所にお墓があるのは、大変良いと思います。

Yさんのご主人は昨年12月に亡くなりました。
心筋梗塞で、本当に突然のことだったそうです。
ご主人とは36年間連れ添いましたが、
実は籍を入れている訳ではなく、内縁関係ということになります。

そういった事情もあり、
お墓のこともどうすれば良いのか、悩んでいました。

そんなYさんが、お寺に電話をするのは、
とても勇気がいることだったそうです。
しかし、昨日と今日、詳しいお話を聞かせていただいて、
まだお墓のことは決まった訳ではありませんが、
「なんだかホッとしました。これで一つ前に進めるような気がします。」
とおっしゃいました。

私は、Yさんのお話を聞いていただけで、
何かをアドバイスしたわけではないのですが。
誰かに打ち明けることで、少し心が軽くなる、
そんなYさんの気持ち、わかりますよね。

9.28

今日の永代供養墓「ゆずり葉の碑」。
Sさんが百合の花をお供えしてくれました。

 

 

目に見えない物事

永代供養墓の説明を聞きにきてくださったY夫妻です。
奥さまのご両親のお骨を、合同墓「縁」に納骨しようと考えています。

「うちは色々とややこしい事情がありましてねぇ。」
奥さまは、始めにそう言ってから現在に至るまでの事情を説明してくださいました。

奥さまの悩んでいる事柄は以下の4点でした。
●母が生前、父の「家のお墓に入りたくない」と言っていた。
●父(長男)の実家は曹洞宗のお寺に、
母(一人っ子)の実家は臨済宗のお寺にそれぞれお墓がある。
●無人になった両親の家にあるお仏壇の処分をどうすれば良いのか。
●そのお仏壇にはたくさんの位牌があるが、どうすれば良いか。

なるほど、悩むのも当然です。
おまけに、奥さまの友人や近所の人から色々な入れ知恵をされているので、
どれが本当なのか、どうすることが正しいのか、分からなくなっていたそうです。

今日は、一つ一つの事柄について、ゆっくりと説明をして、
どのような解決方法があるのかをお話ししました。
奥さまは心底安心された様子で、
「目に見えないことですからね、どうしていいか分からず苦しかったです。」
と言っていました。

一番安心されたのは、
お位牌や遺影写真は、お寺で預かることができるということです。
(その場合はいずれ焼却されるので二度とお返しすることはできませんが。)

来月、納骨をすることになりましたが、
その時に、お位牌や遺影写真を持ってくるとのことです。

今後は「何か分からないことがあっても、聞くところができた」
と思っていただければ幸いですね。

9.26

今日の永代供養墓「ゆずり葉の碑」。
納骨の際に供えられたお花。

 

Mさんのお彼岸参り

Mさんは80才(女性)で、少し障害のある娘さんと二人暮らし。
昨日はMさんのお宅でお彼岸参りでした。

Mさんと初めてお会いしたのは、4年ほど前でしたか。
ある日突然、「坊さん!友達のお骨どないしたらええん?」
と言って大きな声で尋ねて来られたのです。

私にとっては強烈な人柄です。
その後もMさんは、いつも大きな声で話すので、
「怒っているのかな?」と思ってしまうほどでした。

当時のMさんのお住まいは、細い路地の奥にある古いアパートで、
それはそれはひどい環境でした。
日当りが悪く、昼でも薄暗い部屋で、床が所々抜け落ちています。
高齢のため、自力では環境を良くすることもできず、
掃除や片付けをする気力もおこりません。

Mさんは新興宗教も入っています。
あまり耳慣れない名前の宗教で、神棚のような物がありました。
気にはなりますが、あまり詮索したりはしません。

ある時、和歌山市のある議員の先生が、Mさんの生活保護の申請をしてくださいました。
Mさんは生活保護のことを知らなかったそうです。
そして、その先生のすすめにより、
新しい市営住宅の抽選に申込んで運良く当選したのです。
先生とは、生活相談所で知り合ったそうです。

その市営住宅は、日当りも良く清潔で、ちゃんとお風呂もついています。
そこで暮らすうちにMさんも明るくなったように思います。
私とも、お付き合いをする中で、少しづつお互いの人柄を知り、
不思議と今は大きな声ではありません。むしろ穏やかな声です。
やはり、暮らす環境が人の心に与える影響は大きいのだと思います。

一緒に暮らす娘さんは、ベランダで家庭菜園を始めました。
お参りで伺ったときには、「あれがトマト、これがジャガイモ...。」と
嬉しそうに説明してくれます。
昨日は収穫したばかりのナスとプチトマトを頂きました。

雑談をして、帰ろうとした時に、Mさんがお布施を包んでくれました。
そして「少ないけどこれで頼んます。足りない分は今度持っていくから。」
そんなことを言うのです。
お布施が「足りない」なんてことはありませんよね。
Mさんの精一杯のお気持ちをしっかりと頂き、帰路につきました。

お寺に帰ってくるとMさんから電話がかかってきました。
「坊さん、今日はありがとうな!」
こりゃまた、ご丁寧にどうも。
こちらこそです。

 

 

お墓じまい

最近は、お墓じまいの相談が多くなっています。

田舎にお墓があるのだけれど、遠くてなかなかお墓参りに行けない。
自分たちがそのお墓に入れば、今度は息子たちに迷惑をかけることになる。

このような内容です。
善称寺では、お墓じまいの具体的な手順と、
それにかかる費用のお知らせをしています。
そして、墓じまいをした後、当寺の永代供養墓「ゆずり葉の碑」に
申込まれてはどうかと進めています。

先日、お寺へ相談にこられたKさんは、和歌山市在住です。
現在は和歌山県のA市に先祖代々のお墓がありますが、
そこまで行くのに車で2時間以上かかるそうです。

私が「そのお墓はお寺にあるのですか?」
とたずねると、
Kさんは「はい、でもお墓があるだけなんです。」
と言いました。

お墓があるだけ・・・。
ちょっと不思議な言い方だな、とは思いましたが、すぐに察しがつきました。
要するにそのお寺さんとは、ご法事などを通じてのお付き合いが全くない、
ということだと思います。
通常、お寺にお墓があれば、故人の年忌法要や先祖供養、またはお盆参りなどの
ご縁があるのですが、そういったお付き合いがないのです。

お寺がそういった事を知らせていないのか、
はたまた、お知らせがあっても無視をしてきたのか、
あるいは、どうしてもご法事ができない理由がおありなのか。真相は分かりません。
(実は当寺にも長い間連絡がつかない檀家さまは存在しています。)

話をもどしましょう。
Kさんが言うには、A市のお寺にお墓があるけれど、
遠くてお墓参りが大変だし、お墓の後継ぎであるKさんの長男は関東に住んでいるので、
今後の面倒を頼むのは心苦しい。
そういう訳で、お墓じまいをして永代供養にしたいということでした。

Kさんには、お墓じまいの手順をご説明すると同時に、
お寺の住職さんには、ありのままにお墓じまいをする理由をお伝えするようお願いしました。
お墓があるだけとはいえ、今までお墓を守ってくださったお寺への
感謝のお気持ちを伝えることも大切ですので。
良い機会にして頂きたいです。

Kさんのケースの他にも、お墓じまいをする理由は様々です。
しかし、必ず思ったようになりますので、一度善称寺へご相談くださればと思います。

あ、そうそう。
昨日もそうだったのですが、ご相談の場合は、
お寺へ来られる前に一報くださればありがいです。
住職が留守のこともしばしばございますので。

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昨日の夕方、友人に誘われて釣りに行ってきましたよ。
お浄土のような夕焼けでした。

坊主も釣りをするのかって?
はい、たまには。
釣った魚はありがたく頂きました。

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初盆のお参り

先日より、ボチボチとお盆のお参りが始まっています。
明日からは、いよいよ一日中バイクで走り回る日々が始まります。

今日は、ご主人を亡くされたKさん宅での初盆のお参りでした。
Kさんは葬儀社の紹介で、ご主人の葬儀を勤めさせていただいたのが最初のご縁です。

「檀家でもないのにお盆参りをお願いしてもよいのかな、と少々不安でしたが、思い切って電話してみました。」

何をおっしゃいますやら。
喜んでお参りさせていただきますので、ご遠慮なくお申しつけください。
初めての訪問でしたので、地図で調べてからバイクで向かうと、
Kさんは暑いのに外で待っていてくださいました。
恐縮です。

お勤めの後、Kさんと色々なお話しができて良かったです。
実家のお仏壇の今後のこと、ご主人のお墓のこと、お位牌のことなど、
いくつかの大切なことをお伝えすることができました。

ご主人の生前は、夫婦喧嘩をすることが一度もなかったほど仲が良かったそうです。
ご病気で70才という若さで先に逝ってしまって、
Kさんの悲しみはまだまだ癒えそうにありません。

お浄土のご主人に見守られ、
いつの日かきっと、いきいきと日々を送ってくださること信じて、
Kさんのお宅を後にしました。

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昨日夕方の永代供養墓「ゆずり葉の碑」。
夏場は持ちの良い大菊メインで生けています。
「菊は葉を生ける」と言われていますが、
なかなか難しいことですねぇ。

 

 

お墓を建てたいけど後継ぎがいない

Bさんは今年で86才。
今でも車を運転して、週に3回は趣味の卓球を楽しんでいます。
ニカッと笑えば顔中がしわくちゃで、こんな風に年をとれたらいいなぁと、
思わされてしまいます。
「今まで散々好き勝手やってきましたからなぁ。」と嬉しそう。

そんなBさんの気がかりは、お墓のこと。
Bさんは次男です。実家のお墓は和歌山市内のC寺にあり、
Bさんの兄が墓守(はかもり)をされています。
実はBさんの奥さまが昨年末に他界されました。
お葬式から満中陰まで、C寺にお願いをして無事に勤めることができました。
そして、当然お墓もC寺に建てるつもりでいたのですが、
C寺としては「いま以上にお墓を増やすことはできない」と言われてしまったのです。

お墓が多すぎて管理しきれないとは、
当寺のような小さな寺には無縁の悩みですねぇ。
とにかく予想もしていなかった展開にBさんは驚き、
なんとかC寺にお墓を建てさせてもらえないかとお願いをしたのですが、
結果は同じでした。

Bさんには二人の娘さんがあります。
二人ともに独身であり、今のところ結婚される意志がないのだそうです。
このまま行けば、Bさんがお墓を建てても、お嬢さん方の代で墓守がいなくなります。
後で分かったことですが、C寺がBさんのお墓を断ったのは、そういう理由もあったそうなのです。
近い将来、無縁墓になる危険があるという訳です。

確かに、私も同じく墓地の管理者としてその辺のC寺の事情は理解できます。
もしかすると、放置されたたくさんの無縁墓に悩まされているのかもしれません。
しかし少子化が進み、結婚に対する意識が変化している現代において、
お墓の後継ぎがいないという問題は、避けては通れない問題です。
墓地側がそのような方々の気持ちをくみ取って、新しいお墓の形を作っていくことになるでしょう。
墓地側にどのような事情があっても
「お墓参りがしたい」というお気持ちを、ないがしろにしてはなりません。

そんなこんなでBさんはある日、
当寺の新聞広告を見つけて足を運んでくださった訳なのです。
Bさんの場合には、当寺の墓地システムはうってつけでした。

Bさんがお墓を建てる

Bさんが墓守をする

Bさんが亡くなる

お嬢さま方が墓守をする

お嬢さま方が亡くなる(お墓に入る)

お寺が墓守をする(普段の清掃と、お盆・お彼岸・命日に読経)

定められた期限が来ると、永代供養墓に改葬される

と、こういう訳で無縁墓になる心配がないのが、当寺の墓地の特徴なのです。
特に残されたお嬢さま方もBさんと同じお墓に入れる点と、
墓じまいをする必要がないという点で、
Bさんは納得して申込んでくださいました。

お墓のことが決まって安心されたのか、
それ以後はBさん、お墓の話しはほとんどせず、卓球がいかに面白いスポーツであるか、
そんなことばかりをお話しされるのです。
私も嬉しいです。これからは、お墓のことはお寺に任せて、おもいっきり卓球を楽しんで欲しいですね。

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今回ご紹介した当寺の墓地システムにご興味のある方は、お気軽に資料請求してください。
その際はこちらからご請求できます。「資料請求」
「お問い合わせ内容」の欄に一般墓地の資料希望と明記ください。
もしくはお電話にてご請求ください。
電話番号073-422-0473

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SAI-1

当寺では3種類の墓石から選んでいただいております。
今回Bさんが選んだのはオーソドックスな和型墓石でした。

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