お墓について

子供に負担をかけたくない、
墓地を求めても存続する身内がいないなど
家族の生活スタイルの変化とともに、
習慣や伝統に対する考えも変わってきました。
私たちは、現代人のニーズに対応するとともに
自らの「いのち」のあり様をともに考えていけるよう、
生前の申し込みを積極的に受け付けます。
このお墓をご縁としてより多くの方に
お寺に親しんでいただくことで、
み教えを拠り所にし、誰もが心豊かに生きられる社会を
実現することを願っています。

善称寺のお墓の特長

善称寺のお墓は「子供に負担をかけたくない」「お墓の後継者がいない」
「永代供養を考えている」そんな方々に選ばれています。

  • 1
    利用しやすい立地です。
    (和歌山市本町)
  • 2
    500年続く浄土真宗の
    伝統寺院です。
  • 3
    過去の宗教宗派は
    問いません。
  • 4
    その後の費用
    (管理費・年会費など)
    一切不要です。
  • 5
    年間を通じてお花が
    供えられています。
  • 6
    四つの法要が
    お勤めされます。

四つの法要

  • お彼岸
    (春・秋)
  • お盆
  • 年忌
    (33回忌まで)
  • ご命日
    (祥月命日)
自由参加
法要日時は事前に郵送でお知らせします。(ご命日以外)
ご都合が合えばご参加ください。
ご遺族が参加されない場合も法要は予定どおり勤められます。
合同法要
ご命日が近い方と合同でお勤めします。他家のご遺族と同席になります。

お念珠だけ

法要当日の費用、お供え等は必要ございません。お念珠(数珠)をお持ちくだされば幸いです。

個別法要について

「一周忌までは家族だけで」などご希望があれば合同ではなく個別に法要を勤めることもできます。

詳しくはこちら

お墓の種類

詳しくは、下記をご覧ください

合葬墓 「縁」 えにし

合葬墓「縁」えにし
ひとつの墓所をみんなで共有する合葬形式のお墓です。墓石にこだわらない方や、費用をおさえたい方におすすめです。納骨室内は自然の土になっており、お骨を自然へと還します。
  • お一人づつ専用の布袋に入れて納骨しています。
  • 納骨後はお骨の返却ができませんので、ご留意ください。
  • 「納骨のみ」か「法要つき」のどちらかをお選びください。

「納骨のみ」「法要つき」
どちらかをお選びください。

納骨のみ 法要つき
永代使用
冥加金
(1人)
3万円 10万円
四つの
法要 お彼岸/お盆/
年忌/ご命日
なし あり
お名前の
刻銘
なし 希望者のみ
刻銘 (33回忌まで) 別途3万円
必要です。

お名前をとなりに並べて
刻みたい場合

お名前をとなりに並べて刻みたい場合

ご夫婦やご家族でお名前をとなりに刻銘されたい場合は、お元気な方も同時にお申し込みをしていただく必要があります。お名前は申し込み順に刻まれていきますので、申し込みの時期が違うとお名前の位置が離れる、もしくは刻銘場所が無くなる可能性があります。

個人墓 「灯」 あかし

個人墓「灯」あかし

お骨の一部を小さな墓石(高さ24cm)の中に納骨し、お一人ごとに安置します。他の人とお骨を分けて納骨したい方におすすめのお墓です。墓石の中のお骨は33回忌まで保管。それ以外のお骨は共同の納骨室へ埋蔵し、自然へと還します。

無縁仏にならないお墓

故人の33回忌がくると、墓石はお寺が回収し、次の方に場所を譲っていただきます。お参りする人がいなくなって、無縁仏になる心配はありません。墓石内のお骨は納骨室へと改葬され、引き続き法要が続いていきます。

永代使用
冥加金
(1人)
38万円〜
区画により異なります
四つの
法要 お彼岸/お盆/
年忌/ご命日
あり
お名前の
刻銘
8万円〜(税別)
石種により異なります
納骨懇志 2万円〜
納骨時にお納めください。

※その後の費用(管理費など)は、一切不要です。

夫婦墓 「絆」 きずな

夫婦墓「絆」きずな

夫婦で一つの墓石を建立し、一緒に納骨します。ご夫婦ともにお元気な間に申し込まれる方が多いです。墓石の中のお骨はお二人ともに納骨された後33回忌まで保管。それ以外のお骨は共同の納骨室へ埋蔵し、自然へと還します。

無縁仏にならないお墓

お二人のうち、後に納骨された方の33回忌が来ると、墓石はお寺が回収し、次の方に場所を譲っていただきます。お参りする人がいなくなって、無縁仏になる心配はありません。墓石内のお骨は納骨室へと改葬され、引き続き法要が続いていきます。

永代使用
冥加金
(2人)
70万円〜
区画により異なります
四つの
法要 お彼岸/お盆/
年忌/ご命日
あり
お名前の
刻銘
小:8万円〜(税別)
大:15万円〜(税別)
石種により異なります
納骨懇志 2万円〜

※その後の費用(管理費など)は、一切不要です。

家族墓 「遥」 はるか

家族墓「遥」はるか 家族墓「遥」はるか 家族墓「遥」はるか

人数の制限がなく、納骨された方全員の四つの法要が続きます。「家族のお墓として子供の代、孫の代まで利用したい」という方や「お墓を引っ越して先祖代々の永代供養を考えている」という方によく利用されています。苗字の異なる方も同じお墓に納骨でき、その場合は正面に家名ではなく「南無阿弥陀仏」と刻み、側面にお名前を刻んでいます。

墓石の安置期限はありません

お子さまやお孫さんの代、それ以後も使用していただけるよう、墓石の安置制限は設けられておりません。ご縁の方が無くなった後も永代に渡ってお寺がお守りします。

永代使用
冥加金
(何人でも)
90万円〜
区画により異なります
四つの
法要 お彼岸/お盆/
年忌/ご命日
あり
人数分
墓石代金 小:8万円〜(税別)
大:15万円〜(税別)
石種により異なります
納骨懇志 2万円〜
納骨時にお納めください。

※その後の費用(管理費など)は、一切不要です。

家族墓 「結」 むすび

家族墓「結」むすび

墓じまいの心配なし

一般的なお墓と同サイズのお墓で、善称寺の墓地内に建立します。お骨を土中に埋めることはなく、墓石室内で保管します。最後に納骨された方の33回忌までお寺がお守りします。「お墓を建てたいが子供の代で終わり」という場合に安心していただける他「家族のお墓として子供の代、孫の代まで利用したい」という方にもよく選ばれています。

たとえば子供が
娘一人(独身)の場合

最後のご家族(娘)が
お墓に入った後は

娘さんの33回忌まで
お寺がお守り。
(その後墓石はお寺で回収)

改葬

合葬墓ゆずり葉の碑へ改葬
(土へと還ります)
その後も法要は続きます。

墓じまいの心配なし

「お墓を建てても子供の代で終わりだから」そういう場合も安心してお墓を建てていただけます。子供さんがお墓に入った後は、33回忌までお寺が責任を持ってお守りします。33回忌の法要後、墓石は撤去され更地にもどります。ご家族のお骨は合葬墓「ゆずり葉の碑」に改葬され、その後も法要は続きます。また、夫婦墓として建立された方もあるなど、家族の形により様々な利用の仕方ができるでしょう。

永代使用
冥加金
(何人でも)
150万円〜
区画により異なります
四つの
法要 お彼岸/お盆/
年忌/ご命日
あり
人数分
墓石代金撤去費用込み 54万5,500円〜(税別)
石種により異なります
納骨懇志一回につき 2万円〜
納骨時にお納めください。

※その後の費用(管理費など)は、一切不要です。

お申し込みから
納骨までの流れ

1 ご説明

2 お申し込み

2ヶ月後

3 墓石完成

4 納骨

1ご説明
  • お墓の仕組みや費用などについてご説明いたします。
  • 「うちの場合はどうなるのか?」など特殊なケースもご相談ください。
  • 当日申し込まれなくても結構です。ご家族ご親戚とよくご検討の上ご判断ください。
2お申し込み
  • 必要事項を「申し込み用紙」にご記入。
  • 墓石がある場合、刻字内容を打ち合わせ
  • 永代使用冥加金のご進納。

持ち物

印鑑(シャチハタ不可)、
永代使用冥加金(現金かお振込)、
火葬許可書(なければ本人確認ができる免許証・保険証など)

3墓石完成
  • 寺よりご自宅に墓石完成のご連絡。
  • 納骨がある場合は、納骨日の決定。
  • 墓石代金のお支払い(石材店よりお振込先がご自宅へ郵送されます。)
4納骨
  • 本堂にて納骨法要(約20分間)
  • 墓前にて納骨
    持ち物:納骨懇志(2万円)、お骨
    ※合葬墓「縁」は納骨懇志は不要です。

よくあるご質問

Q1 永代供養はしてもらえますか?
合葬墓ゆずり葉の碑では、「四つの法要」を後世に渡って行い、故人への追慕の念を忘れることはありません。一般的に永代供養とは、亡くなった方に対して末永く「冥福を祈る」法要と位置付けられています。しかし、このような考え方は私たちの宗派にはございません。私たちの宗派では、阿弥陀如来のはたらきによって故人は皆、お浄土で仏さまになられたと頂きます。そのために本堂の阿弥陀如来の前でお勤めし、経典を読誦して、仏徳を賛嘆します。供養とは仏さまに対する、念仏による礼拝供養のことをいうのです。お墓を通じてこのようなご縁にあわせていただければ本当にありがたいことです。
Q2 宗教、宗派がちがっても
申し込めますか?
過去の宗教、宗旨、宗派は不問です。お経や儀式の形態は浄土真宗本願寺派の作法で行われますので、お申込み後は、お念仏のみ教えを尊重いただく方を対象としています。
Q3 現在、他の寺の檀家なのですが。
その場合はお墓の申込みや、お葬式、法要をお受けできません。詳しく事情を聞かせていただければ、お力になれることもあるかもしれませんので、一度、ご相談ください。他寺にお墓がある場合なども同じです。
Q4 別のお墓にあるお骨を移すことは可能ですか?
可能です。その際には行政手続きやお墓のあるお寺との話し合いが必要となります。トラブルにならないよう事前相談されることをお薦めしています。
Q5 お骨を預かってもらえますか?
ご自宅にお骨をご安置できない場合は、納骨日当日までお寺でお預かりいたします。