善称寺の納骨堂
この秋に着工できれば、
来年の春頃に納骨堂が完成する予定です。
夏の着工予定で進めてきたのですが、
少しづつ工期が遅れてきました。
納骨堂は、室内のお墓です。
エアコンの効いた室内でお墓参り。
納骨箱(のうこつばこ)にお骨を収納して安置します。
「家族用」「三人用」「二人用」「一人用」の納骨箱があり、
どれかを選びます。
図書館と本棚のようなイメージですね。
この納骨箱は無期限で安置されるわけではありません。
最後に納骨された方の33回忌がくると、
中のお骨を既存の合同墓に埋葬し土へとお還しします。
この「最後に納骨された方」がどなたになるのかは、
家庭によって様々だと思いますが、その32年後ですので、
その頃には誰もお参りする人がいなくなっている想定です。
いま、問題になっている「墓じまい」をしなくても良いわけです。
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年内は先行募集期間です。
申込者さんにとっては、
まだお堂が完成していないのに、思い切って判断をせねばなりませんので、
費用の一割ほどを差し引いて区画販売しております。
ご興味ある方は詳しいパンフレットが境内に設置しておりますので、ご自由にお持ち帰りください。
ご自宅に郵送もできますので、お気軽にメッセージくださいね。
納骨堂内のイメージパース。
円形に抜けている壁など、
今後打ち合わせ過程でデザインが変わっていくかもしれませんが、
棚の配置はこの通りかと思います。
お寺に納骨棚と納骨箱の実物があり、
すでに申し込まれた方々の納骨箱をご覧いただけますので、
ご参考になさってください。

