善称寺 納骨堂の特徴
善称寺納骨堂の最大の特徴は
納骨堂費用(永代使用冥加金)の中に「四つの法要」が含まれていることでしょうか。
四つの法要とは、
お盆、お彼岸(春秋)、年忌(33回忌まで)、命日、
にお勤めされる四種類の法要のことです。
法要の日時は事前に郵送でお知らせしております。
都合が悪くて参加できない場合でも、お知らせした日時が来れば法要が勤まってまいります。
「七回忌までは参加しようかな」や「行けるあいだは行こう」という具合に事情に合わせてご利用ください。
法要当日の費用やお供物はございません。
お念珠(数珠)だけお持ちくだされば参加していただけます。
家族単位で納骨堂にお申し込みいただいた場合には、
「最後に納骨された方」の33回忌まで「年忌」がお勤めされます。
今日は納骨堂の説明を聞きに来られたご夫婦がありました。
その際に上記のことをお話ししますと、
「普通のお墓なら最後の人というのはなくて、ずっとお墓が続きますよね?」
とおっしゃいました。
しかし、どんなお家でも必ず最後の人が納骨される日が来るのであり、例外はないと考えて良いと思います。
「子供がいない」「独身である」「子供は女の子」「子供に墓を継がせたくない」などなど、そんなことが必ずあります。
善称寺の納骨堂は、
その時になって「墓じまい」の手続きをしなくても良いお墓であるとお考えください。

納骨堂は8月末に完成予定です。
それまでは先行募集しておりまして、写真のように納骨の棚だけが先に準備されております。
好きな場所を確保しておきたい方が申し込まれているのでしょうか。
6段あるうちの、2段目と3段目が多く選ばれています。