相談ファイル

次男が継いだ本家の墓 和歌山市永代供養

永代供養墓「ゆずり葉の碑」にご興味のある方は、
ネット上で見るだけではなく、ぜひ住職の説明も聞きにいらしてください。
「お寺に行ったら契約させられる。」
大丈夫ですよー。そんなことはありませんから。

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昨日いらした女性は、ご両親のお墓のことで悩んでおられました。
その方のお父様が長男で実家のお墓を継いだのですが、
子供はその方も含めて女ばかりなので、いずれ次の担い手がいなくなってしまいます。
そこでお父様は、男子のいるお父様の弟に実家のお墓を任せることにしたそうです。

そうなると、今度は自分たちのお墓をどうするのか、考えなくてはなりません。
お父様としては、弟が守る実家の墓に入れてもらえたらいいと言っているそうですが、
相談者さんとしては、弟さん(伯父さん)の家に気を使うので
別にお墓を作りたいと思っているのです。
その場合は永代供養墓でないと、お墓の跡継ぎがなくなってしまいます。

お父様と娘である相談者さんの間で、
お墓について話し合う必要がありそうですが、
相談者さんもどうするべきか、まだ悩んでいるようでした。

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「また進展があれば相談させてください」ということで、
お帰りになりましたが、このようなケースも多々あるのです。

 

あんたに法事をやってもらいたい 夫婦永代供養墓「絆」のご相談

永代供養墓のことで相談に来られたT夫妻。
自慢の一人娘さんは、京都に嫁がれてもう長いそうです。
お孫さんは大学生で、いま北海道で暮らしているそうです。

「私らの墓のことは、娘たちには話しています。永代供養にすると思います。」

もう引退されましたが、T夫妻は31年間、ガソリンスタンドを経営していました。
毎朝4時半に起きて、スタンドのある岩出に車で出勤。
一年365日、奥さまと二人で休みなく仕事をしたそうです。

「いい時代に商売をさせてもろた。お客さんに大事にされたから。
商売は誠実やないとダメです。」

現役時分のことを嬉しそうに話すご主人のとなりで、
奥さまもニコニコされています。
その他にも、戦争中の学徒動員のこと、
若いころはやんちゃだったことなど、たくさん話してくださいました。

「夫婦ケンカもしょっちゅうしまっせ。でも二人でドライブしたり
美味しいもの食べたり、ええ思い出もたくさんあります。」
「私ら夫婦一緒のお墓を建たいと思てます。絆というお墓を拝見しましたけど、
家族にとって絆ってゆうのは本当に大事ですなぁ。」

近ごろ絆という言葉がよく聞かれるようになりましたが、
私たちには、それほど絆というものが失われつつあるのだと感じています。
お話しを聞いて、「Tさんのご家族はしっかりとした絆で結ばれているようですね。」
と言うと、ご主人はニンマリと笑って親指を立てられました。
そしてそのポーズと共に「good!」というのが口ぐせです。

「永代供養で墓に入っても、私はあんたに面倒見てもらいたい。
法事はやってもらえるんですかな?」

そんな嬉しい言葉も頂きました。
もちろん責任を持ってご法事も勤めさせていただきます。
そんな中で仏教のみ教えを、残されたご家族にお伝えできたならば、
それが尊い仏縁となるのでしょう。
「合掌をする手の中に、亡くなった方はみ教えとなって帰ってくる」
その言葉とおりなのだと思います。

お墓のことが決まれば、
もうお墓のことは忘れて、残された人生をお二人で楽しむだけですね。
暖かくなれば、二人でお孫さんのいる北海道に遊びにいくそうで、
楽しみにしていらっしゃいました。

 

無宗教でもいいのです

永代供養墓「ゆずり葉の碑」に、Oさまの納骨がありました。
すでに奥さまが先に、夫婦墓に納骨されていましたが、
この度のご主人の納骨で、ご夫婦並んで仲良く納骨されました。

思えば約1年前、お墓の申込に来られたのは長女のMさまでした。
すでにお母さまの葬儀が済み、お墓を探しているとのことで、
ご相談に来られたのが最初であったと思います。
O家は無宗教でしたので、お母さまの葬儀に僧侶を手配することはなく、
葬儀会館にて親族だけでお見送りをしたとのことでした。

Mさまに永代供養墓のご説明をしたところ、
宗旨や宗派は問わずどなたでも受け入れている点、
そして、縁者が途絶えても無縁墓になることがないという点が
特に気に入っていただき、お申し込みを下さいました。

その後Mさまには、納骨式や、お盆お彼岸の合同法要を通して、
私たちが故人を弔うということや
仏事の意味を少しずつお伝えさせていただいております。
私としては、無宗教でもいいけれど、仏教もなかなかいいものですよ、
との思いでお話をさせていただいております。

そして先日、Mさまのお父さまがお亡くなりになられました。
お父さまは長く入院をされており、病院でお亡くなりになったそうです。
葬儀はお母さまと同じ葬儀会館にて行われたのですが、
その時に、僧侶として私を呼んでくださったお気持ちが嬉しかったです。
お父さまの葬儀は仏式の家族葬で、心を込めて勤めました。

ご両親をお見送りするということは、本当に残念なことですが、
ご両親から頂いたこのご縁を大切にする中で、
ご自身の人生を充実したものにしていけたなら、
本来のお墓というものの意義が出てくるのではないでしょうか。

倶会一処という言葉のとおり、
先立った方々とは、また必ず会う時がやってきます。
その時に「いい人生だったね。」と言ってもらえるよう努めたいものです。

Mさまのご両親の夫婦墓は、
お寺が責任を持って大切にお守りさせていただきます。
今後はマイペースでお墓参りにいらしてくださいね。

 

永代供養にしてもいいのかしら

先日、若くしてご主人を亡くされたSさん。
Sさんはご主人と二人で飲食店を営んでおり、
たいそう繁盛していたそうです。

しかし、その時は突然にやってきました。
ご主人はある日倒れて病院に搬送され、
あっと言う間に息を引き取ってしまわれたのです。

なんということでしょうか、
明日のことは誰にも分からないものですが、
突然の不幸に見舞われたSさんの悲しみは、
そう簡単に癒えるはずもありません。
Sさんのお話しを聞くことしかできない私も
あまりにも無力です。

ご主人のお葬式はご遺族だけでしめやかに行う予定でした。
しかし、始まってみると200人以上もの参列者がありました。
訃報を聞いたお店の常連さんたちが、集まってくれたのす。
「あの人、こんなに慕われていたのですね」
Sさんは驚きながらも嬉しかったそうです。

Sさんご夫婦は共に再婚で、
再婚された時にはそれぞれにお子さまがありました。
Sさんご夫婦の間にはお子さまはありません。
現在お子さま方は家庭を持ち、立派に独立されています。

さて、いよいよご主人のお骨をお墓に納骨するのですが、
ご主人の実家のお墓というのは戦前からあるお墓で、
かなり墓石が劣化しているものでした。
年月を経た墓石は、表面がでこぼこで、
刻んだ文字も読み取れなくなっています。
ご主人がお元気だったころ、二人でお墓参りをした時に
Sさんは思わず言ったそうです。
「私もここに入るの?」
隣にたつ新しい墓石に比べると、
あまりにも小さく見劣りするように思えましたし、
なによりもSさんは、その墓に入っている方々と
全く面識がなかったのですから。

ご主人が亡くなったいま思うことは、
「きれいなお墓に建て替えてあげたい。」
「そのみすぼらしい墓に主人を入れるのは、
あまりにもかわいそうだ」ということでした。
しかし建て替えたところで、
Sさんが亡くなればお墓を守ってくれる人もいないし、
いっそこの機会に永代供養にするべきでは?
─ともお考えのようでした。

当寺の永代供養をご覧になって、
「夫婦のお墓「絆」がいいなぁ、二人の名前を並んで刻めたらな」
と思ったそうですが、
Sさんの立場で、先祖代々のお墓を
永代供養にするということが許されるのだろうか、
他府県に暮らす主人の兄弟は許してくれるのだろうか、
そんな不安もお持ちのようなのです。

私としては、お墓の後継ぎがいないことが分かっている以上、
永代供養にされることが望ましいのではないかと思います。
Sさんがお望みの「夫婦のお墓」を建てて、
同じ場所でご先祖のお骨も供養することができますので。
その場合は、事前にしっかりとその旨をご主人のご兄弟に伝え、
皆さんに納得していただくことが大切ですが…。
大丈夫です。
きちんとありのままをお話しすれば
納得してくださるケースだと思います。
今までお墓を守ってきたのはSさんご夫婦なのですからね。

Sさんに限らず、先祖代々受け継いできたお墓を
自分の代で閉じてしまうことは、
少なからず心苦しい思いをすることです。
しかし、無縁墓になってしまう前にきちんと整理をしておくことは、
そのお墓を守る最後の人として責任を果たしたということで
感謝されるべきことではないでしょうか。
同じようなお立場の方がいらっしゃれば、
ご自身が元気なうちに親族とお墓の話しをしたり、
お墓の行く末を決めておくことが大切だと思います。

Sさんのご主人のお葬式の帰り道、
ふと空を見上げると、天へと昇っていく
龍のような形をした雲があったそうです。
「うわぁ〜。」みんなでそれを見上げ、
「あれきっとお父さんやで。」
そんな話しをしたのだそうです。

そうかもしれませんねぇ。
今もきっと空からSさんを見守ってくださっているはずです。

夫婦のお墓「絆」一般のお墓 墓地のご相談

風の強い日、突然にご相談に来られたWさん夫妻でした。
言葉のひとつひとつを丁寧に選んで、ゆっくりと話されるご主人。
ご職業はたずねていませんが、背筋をピンと伸ばしていかにも芯の強そうな

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たたずまいには、何かの職人さんなのかな?と思わされました。
そして、その言葉を傍らで静かに聞いている奥さまでした。

ご主人は山口県出身、次男であり、
実家のお墓はお兄さまが守っているそうです。
お仕事の都合で和歌山に移り住んで来られて奥さまと出会い、
ご結婚されてもう40年以上になります。

お二人には息子さんがいらっしゃり、
すでにご結婚されて、先日お孫さんが生まれたそうです。

Wさんは、可愛いお孫さんを見ていると、
おじいちゃんとして、何がしてやれるだろうか?と考えるのだそうです。
そして、ご自身の経験を思い出してみると、
自分はお墓やお仏壇を通して大事な事を教わってきたということが
思い当たったのだそうです。

「よし、孫のためにちゃんとした墓と仏壇を作ろう」そう決心された矢先、
たまたま地元紙に出ていた当寺の広告が目にとまり
勇気を出してお寺を訪ねてきてくださったとのことでした。

「墓を作るにしても仏壇を買うにしても、お坊さんがいないことには始まりませんからな。」
ゆっくりとした口調でそう話すWさんのお顔を見て、私は背筋が伸びる気がいたしました。
どういった僧侶が運営している寺なのか、
そこの所を一番気にされているように感じたからです。

そして私自身、一番気をつけていることでもありました。
立派なお墓を建てても、また立派なお仏壇を購入しても、
そこに関わることになる「僧侶」が不誠実であれば、
それは取り返しのつかないことになるのですから。
お墓を選ぶ時には、僧侶がどのような人物かをしっかりと
見極める必要があると思うのです。

Wさん夫妻には、
緊張しながらも永代供養墓のこと、一般墓地のことを
2時間程度かけてゆっくりとご説明させて頂きました。
Wさんからもたくさんのご質問をいただきました。

さてさて、私はお二人と誠実に向き合うことができたでしょうか。
今回のところは「考えてみます」と言い残して帰られました。
Wさん夫妻のような方に選んで頂けるお寺であれば、
これほど嬉しいことはありません。
息子さんやお孫さんにも、
お仏事を通してお伝えしたいことがたくさんありますので。

 

夫婦のお墓 永代供養墓「絆」のご相談

先日、ご主人を亡くされた奥さま(Fさん)のご相談でした。
Fさんは60代で、市内で一人暮らしをされています。
ご長男はいま、神戸に暮らしているそうです。

よくよくお話しを伺えば、
ご主人とは長い間別居されていて、
ご主人には一緒に暮らす内縁の妻にあたる人物もあったそうなのです。

死因はガンだったそうで、
生前は長いあいだ入院をした時期もありました。
退院のとき、家に戻るか?とたずねたところ、
ご主人はそうせず、内縁の妻の元へ帰ったそうです。

ご相談のとき、私はあまり立ち入った事までは
お聞きしないことにしておりますが、
お辛い思いをされてきたということは察しがつきます。

いまご主人のお骨は、内縁の妻の元にあるそうで、
ご長男の意見としては、早く家に引き取りたいとのことでした。
Fさまはどう思っているのか、私には聞かせてもらえませんでした。
このような場合、もしお骨を引き取っても家に安置しておく場所が
ないということであれば、一時的にお寺でお骨をお預かりすることも
できるということをお伝えしました。

お話しを伺っている限りでは、
ご主人のお墓の件は、内縁の妻が解決することが自然な流れのように思ったので、
そのこともFさんに確認しました。
Fさんははっきりと、「主人のお墓の問題は自分がなんとかする」と
おっしゃるので、そのお気持ちが大切なのだと思います。

私は今後、どんなことでもご相談に乗りますし、
ご主人のお墓の問題を解決することで、
Fさまには少しでも心の安らぎを得て頂きたいと思います。
たとえFさまのご主人のお墓が当寺とは別の場所になったとしても同じことです。

とりあえず本日は、
ご主人の満中陰法要を私が勤めさせて頂くという事が決まりました。
まずはそのご縁を大切にしたいです。

あの世で仏さまになられたご主人が、
きっと見守ってくれるはずです。

 

※ちなみに、お骨はいついつまでにお墓に納骨をしなければ
ならないという決まりはありません。
ですから今回のようなケースでは、急いで結論をだす必要はなく、
むしろご家族の意見を丁寧に聞いて、ゆっくりと決めていけばよいのです。
その間、お骨の安置場所としてお寺を利用して頂いても結構ですので。

 

厄払いをしなくちゃ

Sさんとは、ご主人が亡くなられたことがきっかけで
永代供養墓ゆずり葉の碑にご縁をいただきました。

当初は深い悲しみでいっぱいで、
私どもとしましても、はやくお元気になることを願うことしかできず、
つらい時期もありました。

もちろん今も寂しさは残っていることだと思いますが、
お墓参りのときに、お話しをしていると、
その表情はとても明るく、少し安心しています。

そんなSさんが先日、ちょっと深刻な表情でたずねて来られたのです。
Sさんのお家は、ゆずり葉の碑にご縁をいただく前に、
別の宗派のお寺とお付き合いがあったそうです。
そのことは私も聞いていましたし、今でも何らかのご縁はあるようですが、
それは特に問題ではありません。

問題なのは、Sさんはそのお寺さんから厄払いをするように言われて、
とても不安になっているということでした。
厄払いをしていないから、最近良くないことが身の回りで起こっている気がする、
Sさん自身に思い当たる節がいくつかあるそうなのです。
そして、息子さんも厄年にあたっているそうで、こちらも合わせて心配なうえに、
ご近所さんからも、はやく厄払いをするように言われているそうなのです。

こうなると誰だって心配になりますよ。
心中お察しします。
これは、私が浄土真宗の僧侶として信じていることを上手にお伝えできれば、
きっとSさんの心は晴れ晴れとするはずなのでしが、
例によって私は上手にお話しできた自身がありません。申し訳ない。
ですが私はSさんにお伝えしたい!

いつの年も、私たちにとってはかけがえのない年であり、
良い年、悪い年と後から決めるのが人間であること。
それと同じ理由で、日の善し悪しを言ったり、方角の善し悪しを言ったりもしないこと。
物事ことが起こるには必ず原因があるのだから、その原因をしっかりと見つめることをしないで、
いくら厄払いをしたところで、本当の解決にはならないということ。

その時わたしは、精一杯お話ししたつもりですが、
Sさんは最後まで納得したとは言えない表情を浮かべていました。
なさけない私の力不足です。

Sさんには、いつかまたチャンスをいただきたいです。
その時までにもっと勉強しておきますので。

大丈夫です、当寺にご主人のお墓がある限り、
私とのご縁は切れることは絶対にありませんから、
何度でもチャンスは巡ってくるでしょう。

まるで、ご主人が一生懸命になってSさんを導こうとしているみたいですね。
いつの日か、迷信に迷わず晴れ晴れと人生を歩むSさんの姿を
お浄土のご主人に見せてあげてほしいのです。

 

誰がお骨を運んでくれる?

ご夫婦のお墓をお探しのOさん(ご主人)のご相談です。

Oさんは現在75歳で、奥さまと二人暮らし。
お子さんはいません。
Oさんのお兄さん(長男)は大阪にお住まいで、
家のお墓も大阪にあるとのこと。

Oさんは、自分たち夫婦が死んだときは、
大阪にあるお墓に入るつもりでした。
しかし、歳をとって今思うことは、
どちらかが先に死んだときに、
残された方が大阪までお墓参りすることは困難であるということ。

Oさんの腕に包帯が巻かれていたので、どうされたのか聞いてみると、
いつそうなったのか分からないのだが、
腕がひどく痛むので病院に行ったら骨折していると言われて驚いた、と。
歳をとると、思いがけないケガや病気になるもので、
お墓のこともちゃんと考えておかないといけないと思っているそうです。

そこで、自分たちの暮らす場所にできるだけ近いところに、
良いお墓はないものかと、思案していたそうなのです。

Oさん夫妻が永代供養墓「ゆずり葉の碑」を選んでいただけるとすれば、
お二人ともに、合同のお墓「縁」に申し込まれるか、
もしくは、ご夫婦で小さなお墓を建てる「絆」に申し込まれるかのどちらかになりますので、
今日はその二つのお墓のことををご説明しました。
一通りの説明を終えたところで、Oさんからこんな質問がありました。

「夫婦のうち、残された方が死んだときは、だれがお骨をここへ運んでくれるのですか?」

私は即座にこたえることができませんでした。
子どもさんは、いない。
親戚は、みな大阪。
ご近所つきあいはあるけど、みな高齢でその時は生きているか分からない。

これは本当に大変な問題です。
Oさんの死を誰が気づいてくれるのでしょうか。
Oさんだけの問題ではなく、いま「孤独死」は大きな社会問題となっています。
後で調べてみて知ったのですが、和歌山県は、新聞社や飲料の配達の会社と協力して、
孤独死対策を行なっているそうです。
朝日新聞などは、配達のときに、前の新聞がまだポストに残っていたりすると、
その家に電話をかける、という取り組みを独自に行なってきたそうです。

お寺としてはどういった取り組みができるのでしょうか。
血縁を超えて、お互いに協力しあう、
ゆるやかなコミュニティのようなものが形成できないでしょうか。
いずれにしても今後の大きな課題となりました。

今日はOさんに孤独死対策について何もお伝えできなかったことが悔やまれます。

 

 

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