お葬式

ご遺体の安置室 和歌山市永代供養

お葬式のアデューさんにより、
昨夜9時ごろに、ご遺体が搬送されてきました。

門の前に寝台車がとまり、
アデューの永山さんと私の二人で安置室まで担架をお運びします。
本堂の奥にある安置室(6畳和室)に布団を敷いてご安置しました。
その後は永山さんがドライアイスなどの処置を施し、帰られました。

本日は朝9時にご遺族が4人来られました。
永山さんと相談の上、今夜和歌山市の斎場にて通夜を行うことになりました。
ご縁のお寺があるそうなので、私は通夜には行きません。
私の役目は一晩ご遺体をお預かりしたところで終了です。

当寺の安置室には毎月何度か、ご遺体の搬入がありますが、
永山さんが言うには、安置室を備えているお寺は珍しいそうです。
お寺と言っても、そこで通夜や葬儀が行われることは珍しく、
ほとんどが葬儀会館で行われるからでしょう。

今回の故人は通夜葬儀を行うことになりましたが、
通夜葬儀を行わずに火葬する場合も多々あります。
今後もそのようなケースは増えていくでしょう。

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