住職の日記

お葬式は仏縁を深める報謝の仏事

本日は火曜日で定休日ですが、
葬儀の予定になっています。

喪主さまとは今回が初めてのご縁です。
田舎に菩提寺があるのですが、
和歌山市は「遠すぎて葬儀に行けない」と言われ、
以前から友人に聞いていた善称寺にお声がけ下さったそうです。

今後は先祖代々の墓も含めて永代供養を考えているそう。
一緒に考えていければと思います。

葬儀は遺族知人が集まって
故人を追憶しながら人生無常のことわりを僧侶から聞き、
仏縁を深める報謝の仏事です。
私たち僧侶はその責任を負っているということを
忘れてはならないでしょう。

 

いつもお花がいっぱい永代供養付きの小さなお墓 ゆずり葉の碑
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