社会貢献

おてらおやつクラブ 今月も無事発送できました

H29.1.20

今月は水軒のサツマイモやお味噌を頂いたので、
お菓子と一緒に送らせていただきました。

発送先である、子どもの生活支援センター「こ・はうす」さんでは、
ボランティアの学生さんたちと一緒に子どもたちが調理体験もしているそうです。
孤食になりがちな子どもさんの自立の手助けになると思います。
栄養を摂ることが何よりですしね。

先日は、この「おてらおやつクラブ」の活動を朝日新聞の和歌山欄に掲載していただきましたよ。
H29.1.13

このように報じられることで、
少しでも支援の輪が広がることを願っております。

おやつクラブ ミスターサンデーにて紹介されました

つい先日、テレビ「ミスターサンデー」でおてらおやつクラブが
取り上げられたそうです。
残念ながら私は見逃したのですが、
様々な方に「テレビでやってたね」と言われます。

放送後はおてらおやつクラブの
ホームページにアクセスが集中し、
パンク状態だったらしく、
閲覧できないと保護者の方から当寺にメールがありました。

岐阜県の方と大阪の方でどちらも生活が苦しく
お子さんにおやつを与えていない期間が長いようでした。
我が子のことを思うと胸が張り裂けそうになります。
運良く先日の合同法要のお供えがありましたので、
果物や日用品と一緒にすぐに発送しました。

本来は保護者さんにおてらおやつクラブに登録をしていただいてから、
事務局が保護者さんの近隣のお寺とマッチングしてくださるのですが、
今回は当寺より直接お届けする形をとりました。
今後も継続した支援を受けて頂きたいので、
サイトが復旧したらぜひ登録をしていただくようお願いしております。

保護者さんからはお礼とともに、
「果物は何ヶ月ぶりかです」とのメールがありました。

育児放棄や虐待のニュースを見るたびに胸が痛みます。
その原因の一つが貧困問題であることも明らかです。
微力ではありますが当寺としても
おてらおやつクラブの活動の輪がさらに広がるよう協力してゆきたいです。

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おやつ発送できました

みなさまのご協力により、
今月も母子家庭のお子さまたちにおやつを発送することができました。
誠にありがとうございました。

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今回はいつもよりボリュームがありましたね。
スポーツ飲料を箱で頂いたりと、何かと嬉しい内容だと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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おやつの発送できました

みなさまのご協力により、
今月もおやつを発送することができました。
誠にありがとうございました。

9.2おやつ

 

おやつの送り先は「子供支援ネットワークNPOこはうす」さんです。
こちらでは、お母さんがお仕事でご飯を作る時間がない家庭向けに、
子供が自炊できるよう支援しています。
学生さんのボランティアと一緒にご飯を作ったり、宿題をしたり。

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おやつ発送できました

おかげ様で、この度もたくさんのおやつを送ることができました。
ご協力くださったみなさん、本当にありがとうございました。

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お菓子以外のものもたくさんありますね。
母子家庭のお母さんによると、
現実には、経済的に厳しくておやつを買うことができない、というよりは、
仕事と子育ての両立が本当に難しく、
おやつを含めた食事全般をちゃんと作ってあげる「時間が無い」ということでした。
切実な問題です。

おやつクラブ参加寺院としては、
料理の手間がかからず、栄養もちゃんと摂れる果物などを送ってはどうかと考えています。

今後ともご協力をお願いいたします。

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おやつのお届け 

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今月も、紀の国子どもNPOさんに、
おやつをお届けすることができました。
法要の際に、「これ子どもたちに。」と言ってお菓子をお供えくださったり、
お寺までお菓子を届けてくださったりと、
みなさまの温かいご支援に感謝しております。

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今月は鉛筆やタオルも含まれていましたよ。
もちろん新品です。

 

「お寺おやつクラブ」発送いたしました。

今回も皆様のあたたかいお力添えにより、
お供えいただいたお菓子を「紀ノ国子どもNPO」さんに
発送することができました。
誠にありがとうございました。

特に今回は、企業さまよりのご協力がありましたのでご紹介致します。

3月3日〜7日にかけて、そごう神戸店にて
「バウムクーヘン博覧会」が開かれました。
そこで「Share the Baumkuchen!〜バウムクーヘンでHAPPYをシェアしよう!」
というイベントがあり、100円以上の寄付で全国の子どもにバウムクーヘンを
プレゼントするという企画があります。
そのバウムクーヘンの送り先として、
おてらおやつクラブが選ばれました!
「子どもたちをおやつで笑顔に」という、
宗派を超えて全国でつながる活動に共感いただいた結果です。
(ほかには、こども食堂ネットワーク http://kodomoshokudou-network.com など)
お送りいただけるバウムクーヘンは、
個装されており賞味期限も長く、とてもお配りしやすい状態です。
また、バウムクーヘンを製造されているユーハイムさまは
「体のためになるから美味しい」をモットーに、
昔から添加物を一切使用していません。
食の安心・安全へのこだわりを一貫して体現されている洋菓子メーカーです。
そういう企業が当活動に興味をもっていただき、
次世代の子どもたちへ安全・安心なお菓子の味を引き継いでいくのは、
とても大事なことだと思います。
おやつクラブH28.4.2

 

 

 

今回はお供え物と一緒に、約30個のバームクーヘンを発送することができました。


【代表 松島より】バウムクーヘンのご寄付について

ドイツで禅を広める活動をしている友人僧侶がいます。
異国の地でご縁のある人々に仏教を広める姿勢にこちらも身が引き締まります。
帰国のたびに、修行の成果を聞くのが楽しみですが、
もう一つ心待ちにしていることがあります。
それは彼が持ち帰るドイツの美味しいお菓子です。
ドイツ人は老若男女問わず甘いものが大好きで、
町にはお菓子屋さんが沢山あるそうです。
今回「おてらおやつクラブ」の活動に興味を持ってくださり、
日本の子どもたちにバウムクーヘンを届けたいとご提案いただいた
ユーハイムさまもドイツ生まれのお菓子屋さんです。
不必要な添加物は使わず「体のためになるから美味しい」という創始者の
言葉を追求してきた会社さまが、お寺発の当活動に興味を持って
くださったこと、本当に嬉しく思います。
そのお気持ちを「おそなえ」を「おさがり」として「おすそわけ」する
当活動を通じて、支援先の子どもたちにお届けするのが今回の企画です。
いつもとは違う珍しいお菓子に子どもたちも、お母さんたちも笑顔に
なってくれることでしょう。
お釈迦さまがお生まれになり、そしてお悟りを開かれ、
2,500年の時を経てもその教え、思いは色あせることなく現代社会に
届いています。多くの先人達が、大切な教えと思いを伝え続けてきたからです。
良い物を未来へ伝えていく。我々お坊さんに託された役目の
ひとつではないでしょうか。
4月8日はお釈迦さまがお生まれになられた日を祝う花まつりです。
すでに30近くのお寺さまから、子どもたちに配りたいと希望をいただいて
おります。子どもたちとのご縁を育む機会に、より多くのお寺さまに
ご参加いただきますように。

「お寺おやつクラブ」発送しました。

今回もみなさまの温かいお気持ちで届けてくださった
お供え、お菓子を発送いたしました。
ご協力くださったみなさま誠にありがとうございました。

3.21おやつクラブ

お寺おやつクラブに限らず、
私たちが何か「支援」をする時には気をつけたいことがあります。
浄土真宗本願寺派の前の門主さまがご著書の中に記されていましたので、
少しご紹介致します。

 

大きな災害で家族を失い、家を失い、仕事を失った人に対して、気の毒だから何かしてあげたいとする気持ちは、大切なことです。お金や品物をあげたり寄付したり、ボランティアによる援助活動をするのも、人間ならではの素晴らしい行為だと思います。

その際に心してほしいのは、本人としてはよいことをやっているつもりであっても、その思いが相手にそのまま素直に伝わるとは限らないということです。また、相手がこころから喜んでくれるかもわかりません。

私たち人間は、相手が自分の期待したとおりの反応をしてくれないと、「せっかくあなたのことを思っていいことをやっているのに、なぜわかってくれないのか」と腹立たしく思います。しかし、よいことをしているというのは、ひょっとして自分の思い込みかもしれません。相手としては善意を押し付けられて、かえってありがた迷惑の場合もあるのです。

大事なのは、まず一つに、相手を十分に理解することです。困っている事情をよく知り、できるだけ自分のこととして受け止める。そのうえで、自分は何をすればよいかを考えることです。

二つめは、相手に援助の手を差し伸べたところで、相手が自分の思い通りにならない場合や、相手が自分の期待したとおりに受け取ってくれない場合がある、と達観しておくことです。見返りも最初から期待しないほうが無難でしょう。

そして三つめが、自分自身も自分の思っているとおりの生き方ができない、と気づくことです。たとえば、健康によい生活に改めようと元旦に「今年こそ禁煙をする」「早起きをして、ランニングをやる」などと決意しても、なかなかその通りにできないものです。自分自身でさえ自分の思い通りにならないのですから、他人を思いどおりにできるはずがありません。

逆に言えば、お互いに 思いどおりにならない という共通の基盤があることに気づけば、「いいことをしているのだ」というこちらの善意を押しつけても、また、相手から感謝などの反応を期待してもダメなことはわかるでしょう。

あくまでも、「私は、あなたがたのことを十分に理解できなくて申し訳ありません」という前提で、相手の苦しみをできるだけ自分のこととして受け止める。そのうえで、何かの支援をしたとしても、見返りは期待しない。それが私たちにできる誠実な生き方ではないかと思います。

人生は価値ある一瞬

こちらのご著書より引用させていただきました。

ともすれば、つい見返りを期待してしまう私です。
ご門主さまの言葉をいつも忘れずにいたいものです。

 

お寺おやつクラブ発送

お供えとして頂いたのお菓子を発送しました。

28.3.10

今月は味付け海苔や、お茶の葉もあります。
お寺へのお供え以外に、「これ送ってあげて。」といって
近くにお住まいの方が持って来てくださったものもあります。

子供たちだけではなく、
私たち関係者も暖かい気持ちに触れさせていただいております。

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