社会貢献

おてらおやつクラブ 今月もおやつ発送できました。

おかげさまで今月もおやつを発送することができました。
お供え物以外に「これ送ってあげてください」と言って
持ってきてくださる方もあります。ありがたいことです。

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サッポロポテトの箱の中は、
サッポロポテトがぎっしりつまっているんですよ。

お供え物でいただいた「加太わかめ」。
私もいただきましたが、この時期のとれたてわかめで、
たいそう美味しかったです。

 

先日、中之島で子供食堂を運営している方から問い合わせがあり、
おやつを希望しているとのことでした。
その場合は、まず奈良の事務局に連絡をして登録してもらう必要があることをお伝えしました。
奈良の事務局と言うと遠いようですが、ホームページかファックスで簡単に登録できますので、
ぜひお願いしたいです。

寺と支援先とのマッチングを含め、ルールづくりやおやつの発送の仕方、
広報活動など諸々の業務を事務局が担っています。
大変なご苦労だと思われますが、そのおかげで私たち地方の寺は、
継続した支援が続けられています。
参加寺は着実に増えているようです。
この活動の趣旨を少しでも多くの方に賛同いただければ幸いです。

http://otera-oyatsu.club

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たくさんのご参加がありました!

2月20日「おてらおやつクラブ説明会」が開かれました〜。
奈良県天理市の善福寺さんより桂住職が講師で来てくださいました。

参加者は、子ども支援のNPO関係者、子ども食堂の運営者、
農家、医療生協、葬儀社、
有田川町役場 家庭支援総合センター、海南市役所の方など
支援の輪が広がる可能性を感じさせる面々でした。

一般の方も多く、ディスカッションの場面では
「何かできることをしたい」という思いが伝わり、
その場がとても暖かな空気に満ちていたと思います。
お寺さんの参加は2名と少ないのが残念でしたが、
今後も活動を続ける中で参加寺が増えていくことを願っています。

桂住職の説明の中で、日本の貧困は表面上見えにくいことや、
「自分のことは自分でしないと」という風潮が増している中で
他人に助けを求めにくい状況であることなど、
現状は厳しいことを知らされました。

貧困問題の大きな課題の一つが「孤立」だそうです。
おてらおやつクラブの役割はこの孤独の緩和にあるといいます。
おやつの箱が届いた時に「ひとりじゃないよ」という気持ちも
一緒にお届けできれば素晴らしいですね。

説明会の模様は後日、毎日新聞、朝日新聞の和歌山欄で紹介される予定ですので、
ご興味のある方はご一読を。
あと東京からNHKさん来られていましたが、
こちらは首都圏で放送されるそうです。

「説明会」ニュース和歌山で告知

善称寺にておてらおやつクラブの説明会を開催するにあたり、
ニュース和歌山で告知をして頂きました。
いつも丁寧に記事にしていただき感謝しております。

ニュース和歌山H27.2.4

おてらおやつクラブ説明会 in和歌山

場所:善称寺(ぜんしょうじ)本堂 和歌山市本町5−32
日時:2月20日 14時〜16時

アクセス:http://zensho-ji.com/about
※ 駐車場に限りがございますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください
・JR『和歌山駅』~和歌山バス(南海『和歌山市駅』行き0系統/50系統)~『本町4丁目』停留所下車~徒歩3分
・南海『和歌山市駅』~徒歩15分
・JR紀勢本線(和歌山市行き)〜『紀和駅』下車~徒歩10分

対象:どなたでも参加いただけます
特にお寺関係者(僧侶・寺族など)、貧困問題に取り組む団体(NPO・行政など)

内容:おてらおやつクラブについて
・活動紹介
・活動報告
・発送作業デモンストレーション
・質疑応答

申込方法:以下いずれかへ必ず事前にご連絡お願いします
・おてらおやつクラブ事務局までメール
  mail@otera-oyatsu.club
・善称寺へ電話かメール
  073-422-0473
  info@zensho-ji.com

おてらおやつクラブ 果物のお供え

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今回はお供えに果物が多かったので、
リンゴやハッサクなどお届けすることができました。

リンゴはビタミンも豊富で栄養がありますから、
子どもさん達にはたくさん食べてもらいたいですね!

お供えしてくださった皆様、誠にありがとうございました。

おてらおやつクラブ 今月も無事発送できました

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今月は水軒のサツマイモやお味噌を頂いたので、
お菓子と一緒に送らせていただきました。

発送先である、子どもの生活支援センター「こ・はうす」さんでは、
ボランティアの学生さんたちと一緒に子どもたちが調理体験もしているそうです。
孤食になりがちな子どもさんの自立の手助けになると思います。
栄養を摂ることが何よりですしね。

先日は、この「おてらおやつクラブ」の活動を朝日新聞の和歌山欄に掲載していただきましたよ。
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このように報じられることで、
少しでも支援の輪が広がることを願っております。

おやつクラブ ミスターサンデーにて紹介されました

つい先日、テレビ「ミスターサンデー」でおてらおやつクラブが
取り上げられたそうです。
残念ながら私は見逃したのですが、
様々な方に「テレビでやってたね」と言われます。

放送後はおてらおやつクラブの
ホームページにアクセスが集中し、
パンク状態だったらしく、
閲覧できないと保護者の方から当寺にメールがありました。

岐阜県の方と大阪の方でどちらも生活が苦しく
お子さんにおやつを与えていない期間が長いようでした。
我が子のことを思うと胸が張り裂けそうになります。
運良く先日の合同法要のお供えがありましたので、
果物や日用品と一緒にすぐに発送しました。

本来は保護者さんにおてらおやつクラブに登録をしていただいてから、
事務局が保護者さんの近隣のお寺とマッチングしてくださるのですが、
今回は当寺より直接お届けする形をとりました。
今後も継続した支援を受けて頂きたいので、
サイトが復旧したらぜひ登録をしていただくようお願いしております。

保護者さんからはお礼とともに、
「果物は何ヶ月ぶりかです」とのメールがありました。

育児放棄や虐待のニュースを見るたびに胸が痛みます。
その原因の一つが貧困問題であることも明らかです。
微力ではありますが当寺としても
おてらおやつクラブの活動の輪がさらに広がるよう協力してゆきたいです。

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おやつ発送できました

みなさまのご協力により、
今月も母子家庭のお子さまたちにおやつを発送することができました。
誠にありがとうございました。

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今回はいつもよりボリュームがありましたね。
スポーツ飲料を箱で頂いたりと、何かと嬉しい内容だと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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おやつの発送できました

みなさまのご協力により、
今月もおやつを発送することができました。
誠にありがとうございました。

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おやつの送り先は「子供支援ネットワークNPOこはうす」さんです。
こちらでは、お母さんがお仕事でご飯を作る時間がない家庭向けに、
子供が自炊できるよう支援しています。
学生さんのボランティアと一緒にご飯を作ったり、宿題をしたり。

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おやつ発送できました

おかげ様で、この度もたくさんのおやつを送ることができました。
ご協力くださったみなさん、本当にありがとうございました。

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お菓子以外のものもたくさんありますね。
母子家庭のお母さんによると、
現実には、経済的に厳しくておやつを買うことができない、というよりは、
仕事と子育ての両立が本当に難しく、
おやつを含めた食事全般をちゃんと作ってあげる「時間が無い」ということでした。
切実な問題です。

おやつクラブ参加寺院としては、
料理の手間がかからず、栄養もちゃんと摂れる果物などを送ってはどうかと考えています。

今後ともご協力をお願いいたします。

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