社会貢献

おやつクラブお送りしました。

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本日、こ・はうす様とこはうす(きしがわ)様へ、おてらおやつクラブ発送しました。お菓子やお米などの他、おうちで栽培されていると言っていただいたみかんも一緒にお送りしました。

おやつクラブ発送しました

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本日、子どもの生活支援ネットワーク こ・はうす様、こ・はうす(きしがわ)様へおすそわけをお送りしました。ご自宅で栽培されているみかんを「子どもたちに」と送ってくださった方や、「クリスマスの時期ですから、クリスマス会用に」と駄菓子をたくさん持って来てくださった方がいらっしゃって、それらも一緒にお送りしました。

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おやつクラブ発送しました

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本日、こ・はうす様へ「おすそわけ」を発送いたしました。お菓子以外のお米や海苔、缶詰など持ってきてくださった方々もいらっしゃって、それらもお送りしました。おにぎりがたくさんできそうです。

お菓子送りました

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本日、きのくに子どもNPO様にお菓子を送らせていただきました。箱に少し隙間ができたので、お寺のオリジナル和歌浦せんべいも入れました。楽しんでもらえるといいなあぁ。

おてらおやつクラブのこと

みなさまの温かいご支援のもと、
おやつクラブの活動を続けることができています。
いつも本当にありがとうございます。

活動を始めた当初は、
食べきれなかったお供え物の和菓子をお下がりとして発送させていただいていましたが、
最近では「これおやつクラブに!」と言って、
子どもが喜びそうなスナック菓子やお米などをお供えしてくださる方が増えてきました。
みなさんの気持ちが、子どもたちの笑顔につながっていることを期待したいですね。

おやつの送り先は、きのくに子どもNPOという団体です。
こちらでは母子家庭や共働きなどのご家庭で、
一人で食事をせざるをえないお子さんを対象に、
みんなで食事をする場所を提供したり、自炊を学んだり、
大学生がきて勉強を教えたりと様々な活動をされています。

支援をする私たちとしては、
賞味期限が最低2週間は残っているもの、
身体に良いものなど気を配って発送しています。
先日は家庭菜園で採れた野菜を届けてくださった方があり、
大変よろこばれました。
お米や麺類も喜ばれます!

おてらおやつクラブの事務局は奈良県の安養寺にあり、
全国の917の寺院が加盟しています。
お寺の数はまだまだまだまだありますので、
もっともっと増えることを期待しています。

おやつ8.20

今月はダンボール箱ふたつ分

おやつの発送 8月6日、23日

今月も無事におやつを発送することができました。
ご協力くださったみなさまに感謝いたします。

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8月はお盆の合同法要もあり、
普段よりも多くのお供え物を頂きます。
最近はこの活動を知ってくださった方が、
「おやつクラブへ」と言って子供向けのお菓子をお供えしてくださることも増えてきました。
ありがたいことです。

 

 

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おてらおやつクラブ 今月もおやつ発送できました。

おかげさまで今月もおやつを発送することができました。
お供え物以外に「これ送ってあげてください」と言って
持ってきてくださる方もあります。ありがたいことです。

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サッポロポテトの箱の中は、
サッポロポテトがぎっしりつまっているんですよ。

お供え物でいただいた「加太わかめ」。
私もいただきましたが、この時期のとれたてわかめで、
たいそう美味しかったです。

 

先日、中之島で子供食堂を運営している方から問い合わせがあり、
おやつを希望しているとのことでした。
その場合は、まず奈良の事務局に連絡をして登録してもらう必要があることをお伝えしました。
奈良の事務局と言うと遠いようですが、ホームページかファックスで簡単に登録できますので、
ぜひお願いしたいです。

寺と支援先とのマッチングを含め、ルールづくりやおやつの発送の仕方、
広報活動など諸々の業務を事務局が担っています。
大変なご苦労だと思われますが、そのおかげで私たち地方の寺は、
継続した支援が続けられています。
参加寺は着実に増えているようです。
この活動の趣旨を少しでも多くの方に賛同いただければ幸いです。

http://otera-oyatsu.club

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たくさんのご参加がありました!

2月20日「おてらおやつクラブ説明会」が開かれました〜。
奈良県天理市の善福寺さんより桂住職が講師で来てくださいました。

参加者は、子ども支援のNPO関係者、子ども食堂の運営者、
農家、医療生協、葬儀社、
有田川町役場 家庭支援総合センター、海南市役所の方など
支援の輪が広がる可能性を感じさせる面々でした。

一般の方も多く、ディスカッションの場面では
「何かできることをしたい」という思いが伝わり、
その場がとても暖かな空気に満ちていたと思います。
お寺さんの参加は2名と少ないのが残念でしたが、
今後も活動を続ける中で参加寺が増えていくことを願っています。

桂住職の説明の中で、日本の貧困は表面上見えにくいことや、
「自分のことは自分でしないと」という風潮が増している中で
他人に助けを求めにくい状況であることなど、
現状は厳しいことを知らされました。

貧困問題の大きな課題の一つが「孤立」だそうです。
おてらおやつクラブの役割はこの孤独の緩和にあるといいます。
おやつの箱が届いた時に「ひとりじゃないよ」という気持ちも
一緒にお届けできれば素晴らしいですね。

説明会の模様は後日、毎日新聞、朝日新聞の和歌山欄で紹介される予定ですので、
ご興味のある方はご一読を。
あと東京からNHKさん来られていましたが、
こちらは首都圏で放送されるそうです。

「説明会」ニュース和歌山で告知

善称寺にておてらおやつクラブの説明会を開催するにあたり、
ニュース和歌山で告知をして頂きました。
いつも丁寧に記事にしていただき感謝しております。

ニュース和歌山H27.2.4

おてらおやつクラブ説明会 in和歌山

場所:善称寺(ぜんしょうじ)本堂 和歌山市本町5−32
日時:2月20日 14時〜16時

アクセス:http://zensho-ji.com/about
※ 駐車場に限りがございますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください
・JR『和歌山駅』~和歌山バス(南海『和歌山市駅』行き0系統/50系統)~『本町4丁目』停留所下車~徒歩3分
・南海『和歌山市駅』~徒歩15分
・JR紀勢本線(和歌山市行き)〜『紀和駅』下車~徒歩10分

対象:どなたでも参加いただけます
特にお寺関係者(僧侶・寺族など)、貧困問題に取り組む団体(NPO・行政など)

内容:おてらおやつクラブについて
・活動紹介
・活動報告
・発送作業デモンストレーション
・質疑応答

申込方法:以下いずれかへ必ず事前にご連絡お願いします
・おてらおやつクラブ事務局までメール
  mail@otera-oyatsu.club
・善称寺へ電話かメール
  073-422-0473
  info@zensho-ji.com

おてらおやつクラブ 果物のお供え

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今回はお供えに果物が多かったので、
リンゴやハッサクなどお届けすることができました。

リンゴはビタミンも豊富で栄養がありますから、
子どもさん達にはたくさん食べてもらいたいですね!

お供えしてくださった皆様、誠にありがとうございました。

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