住職の日記

お骨のお預かり 和歌山市永代供養墓

Sさんは、他の墓地にあるS家のお墓を墓じまいして、
当寺の永代供養墓「ゆずり葉の碑」に引っ越してこられます。

昨日はS家のお墓の墓じまいの日でした。
お墓からお骨を取り出したのですが、
ゆずり葉の碑に納骨する日は来月ですので、
それまでお寺でお骨をお預かりすることになりました。

お骨をお預かりする場所は本堂のご本尊の下にある
お骨の一時保管庫です。

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納骨日当日まで大切にお預かりいたします。

Sさまのように、当寺にお墓を申し込まれている場合は、
納骨日までお骨をお預かりいたしますので、お申しつけください。
もちろんご自宅にてご安置していただけるのでしたら、それにこしたことはありません。

毎週火曜日は定休日 和歌山市永代供養

毎週火曜日は定休日となっております。
緊急の方は下記までお電話ください。
住職の携帯に転送されます。

善称寺 073-422-0473

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昨夜雨が降ったので、阿弥陀さまが濡れていますね。
今日は晴れ予報です。

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ご遺体の安置室 和歌山市永代供養

お葬式のアデューさんにより、
昨夜9時ごろに、ご遺体が搬送されてきました。

門の前に寝台車がとまり、
アデューの永山さんと私の二人で安置室まで担架をお運びします。
本堂の奥にある安置室(6畳和室)に布団を敷いてご安置しました。
その後は永山さんがドライアイスなどの処置を施し、帰られました。

本日は朝9時にご遺族が4人来られました。
永山さんと相談の上、今夜和歌山市の斎場にて通夜を行うことになりました。
ご縁のお寺があるそうなので、私は通夜には行きません。
私の役目は一晩ご遺体をお預かりしたところで終了です。

当寺の安置室には毎月何度か、ご遺体の搬入がありますが、
永山さんが言うには、安置室を備えているお寺は珍しいそうです。
お寺と言っても、そこで通夜や葬儀が行われることは珍しく、
ほとんどが葬儀会館で行われるからでしょう。

今回の故人は通夜葬儀を行うことになりましたが、
通夜葬儀を行わずに火葬する場合も多々あります。
今後もそのようなケースは増えていくでしょう。

新聞よりご紹介 和歌山市永代供養墓

30年前に亡くなったご主人に一筆。

「いつお迎えに来ていただいてもいいですよ」
「でもねー。明日は来ないでくださいね。明後日も来ないでくださいね。
明々後日も来ちゃいやですよ。またお手紙します」

OさまNさま夫婦墓納骨式 和歌山市永代供養

OさまとNさまの納骨式でした。
まず本堂にお骨を安置してお勤めをし、
その後お墓に移動して夫婦墓に納骨をいたしました。

Oさまのお骨は、別の墓地から改葬されたお骨ですので、
改葬許可証がついています。
約10年前に納骨されたということで、
ずいぶんとお骨が小さくなり、土なども混ざっておりました。
自然に還ってゆく過程では当然のことであり、
私たちもいずれは同じ身です。

お勤めの前に、「私たちにとってのお墓」の意義をお伝えし、
ご遺族とともにお勤めをしました。
お二人のお骨は大切にお預かりさせていただきます。

 

お墓の建立時期 和歌山市永代供養

永代供養墓ゆずり葉の碑の、
家族のお墓「遥」で検討中のNさんと娘さんがご相談に来られました。
先日に続いて二度目の来寺です。

Nさんは年内に申し込みを考えていたのですが、
親族に「今年は閏年だからお墓を建てるのは来年にした方が良い」
と言われたそうです。
Nさんとしては閏年のことはあまり気にしていませんでしたが、
先日その親族が亡くなってしまったこともあり、
生前に言われていたとおり、来年にしようと思っています。

仏教では閏年にお墓を建てると良くないとは聞いたことがありませんが、
Nさんが少しでも気になる場合は、それで良いと思います。

いま申し込みと墓石の発注を済ませおいて、
来年まで墓石を設置せずにおくこともできますし、
ご家族で相談していただければと思います。

年末になると、石材加工場の都合(中国の旧正月)でお墓の製作がストップします。
そうなれば来年3月中頃以降の建立ということになりますので、
その辺りも要検討ですね。

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さて、閏年というお話しもありましたが、
仏教では何をするにしても日の良し悪しは言いません。
私たちにとっての一日一日が、どの日も等しく尊いものだからです。
「日々是好日」という言葉がありますが、まさにそれですね。
ご参考までに。

満中陰(四十九日)に納骨を 和歌山市永代供養

お電話でご相談をいただきました。
先日、お父様を亡くされました。
12月に満中陰(四十九日)法要を控えておられるそうです。

葬儀は行わず、直葬でお見送りをしました。
その際、手配した僧侶は泉南方面から来られました。
相談者さんは、お墓を建てないということは決めておられます。
その場合どういった納骨方法があるのか、
満中陰法要と納骨を同じ日に行っても良いのか、
位牌を作らなければならないのか、
などご質問をいただきました。

当寺の永代供養墓「ゆずり葉の碑」に納骨した場合の費用や
その内容についてお伝えし、位牌についても浄土真宗では作らないことを
お話ししました。
ただ、相談者さんの家は代々真言宗の家だそうで、
今後どうするべきか考えてみたい、とのことでした。

まだ当寺には見学に来られたことがないそうで、
ぜひ一度どのようなお墓なのか見学にいらしてくだされば幸いです。

おやつ発送できました

みなさまのご協力により、
今月も母子家庭のお子さまたちにおやつを発送することができました。
誠にありがとうございました。

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今回はいつもよりボリュームがありましたね。
スポーツ飲料を箱で頂いたりと、何かと嬉しい内容だと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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階段がつらくって 和歌山市永代供養墓

今日突然に来られた男性は、
数年前に有名なお寺の納骨堂の一画を購入されたそうです。

子供さんがいないのでお墓をどうするか奥さまと悩んでいた時期だったので、
納骨堂のことを知り、すぐに決断したそうです。

ところがその納骨堂は、何百段もの階段を上った先にあるものですから、
最近は歳のせいで足腰も弱り「このままではお参りもできなくなる」と言うのです。

当時はまだ足腰がしっかりとしていたので、
そのようなことは考えもしなかったそうですが、
今ではとても後悔しているとのこと。

このようなお話しを聞いていると、
やはりお墓は、交通の便もふくめてお参りのしやすい場所がいいですね。
お墓は故人の為にではなく、残された私たちの為に作るのですから。
気軽に足を運べるにこしたことはありません。

購入した墓地や納骨堂は解約できますが、
その料金は返金されませんので、
お墓を選ぶ時は、あわてて決めないことが大切なのです。

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