住職の日記

Mさま納骨法要 和歌山市永代供養

Mさまの納骨に先立ち、
本堂にて納骨法要をお勤めしました。

親御さんと一緒に出席していたお孫さんが、
悲しみを押さえきれず泣いてしまっています。
親御さんに聞くと、Mさま(おばあちゃん)にはたいそう可愛がってもらったそうで、
亡くなった時も泣いて泣いて大変だった様子。

それは辛い経験だったのでしょう。
どうかこの悲しみを縁として、
同じ悲しみを持つ人に寄り添うことができる大人になって欲しいです。
その時にはおばあちゃんの死や悲しみは、
お孫さんへの最後の贈り物になります。

Mさまのように、私の死も誰かへの贈り物にできるように、
生きていかねばなりませんね。

いつもお花がいっぱい永代供養付きの小さなお墓 ゆずり葉の碑
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