住職の日記

お彼岸も過ぎ

本年の春彼岸も過ぎ、
無事に合同の彼岸会(ひがんえ)を終えることができました。
今回の彼岸会は3部制にさせていただき、
参加希望の方にお好きな時間を選んでもらう形をとりました。

永代供養墓「ゆずり葉の碑」に申し込まれている方には、
前もって彼岸会の日時をお知らせしており、
自由参加でご利用いただいております。
彼岸会の御布施は、申込み時に納めていただいたお墓の費用に含まれておりますので、
お気軽に手ぶらで、しかもカジュアルな服装でご参加いただいております。

今回もお勤めの後に、
お彼岸にまつわるお話しをさせていただきましたが、
ちゃんと理解して頂けたのか不安はあります。
なにしろ私も勉強しながらお話ししておりますもので。
そういう意味では毎回私も貴重な時間をいただいているのでしょう。
先立って行かれた方々に感謝ですね。

IMG_0026

「この日 太陽は真東より昇り真西に沈む
その日の沈む彼方 十万億の仏国土を過ぎて
阿弥陀如来の浄土はまします」
これは、浄土真宗の七祖の一人、善導大師さまの言葉です。

昔の人は春分の日、
まっすぐ真西に沈んでゆく太陽を眺めて、
まだ見ぬ極楽浄土を思ったのでしょうか。

7CBC715C-F0A0-4F21-8A22-2CF44515BC15

春分の日の夕方、お寺の近くで撮った写真です。

いつもお花がいっぱい永代供養付きの小さなお墓 ゆずり葉の碑
ページの先頭へ

ホームへ戻る