社会貢献

たくさんのご参加がありました!

2月20日「おてらおやつクラブ説明会」が開かれました〜。
奈良県天理市の善福寺さんより桂住職が講師で来てくださいました。

参加者は、子ども支援のNPO関係者、子ども食堂の運営者、
農家、医療生協、葬儀社、
有田川町役場 家庭支援総合センター、海南市役所の方など
支援の輪が広がる可能性を感じさせる面々でした。

一般の方も多く、ディスカッションの場面では
「何かできることをしたい」という思いが伝わり、
その場がとても暖かな空気に満ちていたと思います。
お寺さんの参加は2名と少ないのが残念でしたが、
今後も活動を続ける中で参加寺が増えていくことを願っています。

桂住職の説明の中で、日本の貧困は表面上見えにくいことや、
「自分のことは自分でしないと」という風潮が増している中で
他人に助けを求めにくい状況であることなど、
現状は厳しいことを知らされました。

貧困問題の大きな課題の一つが「孤立」だそうです。
おてらおやつクラブの役割はこの孤独の緩和にあるといいます。
おやつの箱が届いた時に「ひとりじゃないよ」という気持ちも
一緒にお届けできれば素晴らしいですね。

説明会の模様は後日、毎日新聞、朝日新聞の和歌山欄で紹介される予定ですので、
ご興味のある方はご一読を。
あと東京からNHKさん来られていましたが、
こちらは首都圏で放送されるそうです。

いつもお花がいっぱい永代供養付きの小さなお墓 ゆずり葉の碑
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