住職の日記

ゆずり葉の碑・合同年忌法要(H28.4月.5月.6月)和歌山のお墓(永代供養墓)

先日5月15日に、永代供養墓「ゆずり葉の碑」に
納骨されている方の年忌法要をお勤めしました。

今年の4月、5月、6月に年忌にあたっている方々です。
全員で5名さまで、三回忌の方が4名、十三回忌の方が1名でした。
そのうちの2名さまのご遺族が参列されました。

残り3名さまのご遺族は「お寺にお任せします」ということになりますので、
ご遺族になり代って住職がお勤めさせていただきました。

5.20

最初に仏さまをお迎えする意味での読経を行い、
続いて年忌の表百文を拝読します。
その中で故人様5名のお名前を読み上げます。
お勤めは「正信念仏偈」で、みなさんに経本をお配りして一緒にお勤めをしました。

三回忌の方のご遺族などは、納骨の日のことをよく覚えていますが、
あれからもう2年も経ったのかと、月日の経つことのはやさを実感します。
ご遺族も同じようなことをおっしゃっていました。

33回忌までですと、合計9回の年忌法要が勤められます。
(1周忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、23回忌、25回忌、27回忌、33回忌)
考えてみれば、32年間でたった9回の貴重なご縁です。

一期一会という言葉もありますが、
法要の一つ一つを大切なご縁にしていきたいものですね。

次回の合同年忌法要は、今年の7月、8月、9月に年忌にあたっている方です。
ご遺族には事前に日時をお知らせいたしますので、
ご都合が合えばご参加ください。

いつもお花がいっぱい永代供養付きの小さなお墓 ゆずり葉の碑
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