お知らせ/おしらせ

2014年6月25日号のニュース和歌山に掲載

更新日:

ニュース和歌山にて記事を掲載していただきました。
2014年6月25日(水)号

悩み解決!!お墓の相談室
シリーズ第2回「夫の家の墓に入りたくない!?」

最近、死んだ後のことが心配です。夫の家の先祖代々のお墓に入
ることになりますが、面識のない人たちのなかに一人放り込まれ
るようで、なんだかイヤです。わがままですか?(55歳・女性)

「自分にはゆかりのない、嫁ぎ先の先祖代々の墓に入るのはちょっと…」
「夫の家の墓が、遠方にある」「夫の家族と折り合いが悪かったから、
同じお墓はイヤ」等のお悩み、ご相談が奥様方から寄せられます。
浄土真宗では、人はみな死ぬと即往生、悟りを開き仏となって極楽浄土
へ生まれると学びます。私たちは死後、お墓の中で暮らす訳
ではありません。たとえ生前気の合わなかったお姑さんやご主
人であったとしても、死後は仏となり極楽浄土から後の者を見守ってく
ださるのです。そして私たちもいつかは同じように、仏とならせていた
だく身であるということに、いま気づかされ、残りの人生を安心して歩
ませていただくのです。ですから、ご主人のお家の墓に入っても、実家
のお墓に入っても、行く先は同じなのです。しかし、そうは言っても、
今ひとつ納得できないご様子ですねぇ。

夫婦だけの永代供養墓

心を許した相手とお墓に入りたい、そのお気持ちはお察しします。わが
ままだとは思いません。
それではご主人の家のお墓を将来どうするか(他の人に継いでもらう、
永代供養するなど)目処が立つようであれば「夫婦だけのお墓を持つ」
というのはいかがでしょう。私が住職を務める善称寺運営の「ゆずり葉
の碑」には、一つの小さな墓石に、お二人のお名前を仲良く並べて刻む
ことができる永代供養墓があります。これは生前に契約するタイプのお
墓で、墓石の色や種類も選べます。
選択肢の一つとしてお考えください。

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※ご生前はお名前を赤い文字で刻字します。(ご法名で刻字した場合も同じです)
墓石の中に、二人分の(のど仏)を納骨する場所があります。
オプションにて台座に「家紋」「家名」を刻むことが可能です。

 

 

永代供養墓「ゆずり葉の碑」の合同説明会を行います。日時6月28日(土)午前11時より。(定員15名)要予約です。参加ご希望の方は事前にご連絡ください。電話(073)422-0473善称寺
合同ではなく、個別にご相談を承ることもできますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

永代供養墓ゆずり葉の碑 説明会

更新日:

永代供養墓「ゆずり葉の碑」の合同説明会を開催いたします。
永代供養のこと、後継ぎがいない、夫婦二人のお墓が欲しい、
一般の合同墓には抵抗がある、などなど、
住職への相談も受付けますので、お気軽にお越しください。

前回の説明会では、お墓の内容をきちんとお伝えすることの難しさを
実感いたしました。その経験を踏まえ、より分かりやすいご説明が
できればと考えております。

日時 平成26年6月28日(土曜日) 午前11時より 1時間程度
定員15名程度(必ずご予約ください)
ご予約電話番号 宗教法人善稱寺 073-422-0473

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ニュース和歌山掲載 2014年5月28日(水)号

更新日:

ニュース和歌山にて記事を掲載していただきました。
2014年5月28日(水)号

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聞きたい、知りたいお墓のこと。善称寺住職・釋 真宣がお答えします。

悩み解決!!お墓の相談室
シリーズ第1回「お墓の後継ぎ」

自宅のある和歌山市内に、先祖代々のお墓があります。
長男家が後を継いできたのですが、わが家の子どもは
娘で、遠方に嫁いでいます。この後、お墓をどうすれ
ばいいか悩んでいます。(65歳・男性)

 

お墓を継ぐと、墓地の管理や法事の際のお布施など諸費用が必要
ですし、遠方に住んでいれば、お墓参りのために多くの時間を割
かねばなりません。また、子どもが娘の場合は、嫁ぎ先と実家、
両方のお墓の面倒をみることにもなります。そんな負担を自分の
死後、子どもに背負わせたくないというお気持ちですなのですね。
僧侶として、誠に心が痛むご質問です。いつの間に仏事は皆さん
の「迷惑」になってしまったのでしょう。形ばかりでなく、心と心
が触れ合う、本当の意味での仏事を大切にしていきたいものです。
さて、この問題については、まずご家族でよく話し合うことをお
すすめします。死や死後のことを話題にするのは気が引けるかもし
れません。しかし、「人生をどう終いたいか」等、お互いの思いを
冷静に伝えることができる段階で気持ちを確かめ合うことは、親に
とっても子にとっても、有意義だと思います。

墓石を持てる永代供養墓

先祖代々のお墓を受け継いでいく従来の在り方では負担が大きいと
いうのであれば、「永代供養墓」という選択もあります。
私が住職を務める善称寺運営の「ゆずり葉の碑」は、お一人ごと
に小さな墓石を持つことができ、個別に納骨ができる珍しい永代供
養墓です。永代に渡りお寺がお守りしますが、檀家になるわけでは
なく、契約後の管理費も不要です。解決策の一つとしてお考え下さ
い。

次号は6月25日(水)号の掲載予定です。

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