各種法要

合葬墓へ納骨 和歌山の永代供養墓

毎日暑い日が続いていますね。
永代供養墓「ゆずり葉の碑」の供花もぐったりしています。
これでもできるだけ長持ちするようにアレコレ工夫しているのですが。

8.21

さて、本日は永代供養墓「ゆずり葉の碑」の合葬墓に、
Sさまのお骨を納骨いたしました。

Sさまの息子さまが、
お寺のホームページを見てメールを頂いたのがご縁です。
何度かメールでやりとりをしてお墓の説明をし、
ご遺族にお会いしたのは納骨日の当日が初めてとなりました。

まず本堂で納骨のお勤めをし、
その後、骨壺から布袋へとお骨を入れ替えます。
そして、みなさんでお墓の前へと移動をして納骨をします。
所要時間は30分前後でしょうか。

Sさまに頂いたご縁を大切に、供養をさせていただきたいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

お盆参り増えてます 和歌山のお墓(永代供養)

そうなんです。
永代供養墓「ゆずり葉の碑」の運営が始まってから、
お盆参りのご依頼が増え続けているのです。

これはとても意外なことです。
なぜなら一般に永代供養に申し込むと、
「あとはお寺におまかせだ。」てなもので、
みんな、お墓参りにも来なくなると思っていたのですから。

もちろんそれでも結構なのですが、
意外や意外、みなさんよくお墓参りに来られるのですよ。
お盆参りだって合同法要に参加すれば無料で済むのに、
「今年は家にも参ってほしい」とご依頼があるのです。
特に初盆の方は多いですね。
故人を通してこうしてご縁を頂けることは、
お寺としましては何より嬉しいことです。

近年はお盆中にバイクで走り回っていても、
お坊さんに出会うことが少なくなりました。
聞けば、お盆参りをやめてしまった地域もあるそうです。
和歌山にも残っている、日本の風習という点でも淋しい気がします。

さて、本年の善称寺お盆参りは8月3日からスタートします。
バイクで走り回りますよ〜。
お盆の終わる15日までは一日中留守にしておりますのでご容赦ください。

7.29

最近は、届いたお花を全部生けずに温存させています。
この時期は日照りですぐにダメになってしましますからね。

永代供養墓「ゆずり葉の碑」合同年忌法要 和歌山

永代供養墓「ゆずり葉の碑」に納骨された方は、
壱周忌から三十三回忌までの年忌法要が勤められます。

年に4回、法要の機会があり、合同でお勤めをしています。
昨日は、7月〜9月に年忌にあたっている方々の年忌法要でした。

壱周忌の方が6名、
三回忌の方が5名、
七回忌の方が1名ありました。

ご遺族には事前に郵送にて日時をお知らせしていますが、
都合が合えばご参加いただいております。
昨日も5名の故人のご家族がお参りしてくださいました。
「三回忌までは来てあげようと思っています。」など、
それぞれのお気持ちでご参加くださっています。

ご参加がなければ「お寺にお任せします」ということになりますが、
年忌にあたっている全員のお名前を読み上げて読経いたしておりますので、
ご安心ください。

このような年忌法要の費用は、
お申込みの際に納めていただいたお墓の料金に含まれておりますので、
みなさん手ぶらで、どうぞお気軽にお参り下さいませ。

N家納骨 和歌山市のお墓(永代供養墓)

7.21

N家の永代供養墓(夫婦墓)が出来上がり、
納骨を行いました。

納骨日は、まず本堂にてお勤めをします。
その後、墓石の中にお骨を納めて、それ以外のお骨は布袋に納めます。
ご家族と一緒に永代供養墓「ゆずり葉の碑」に移動をして、
墓石の設置、納骨を行います。

納骨料は2万円で、当日に納めて頂いております。
すべての所要時間は30分程度でしょうか。
その中でご家族から質問があればお答えしています。
「お線香は何本ですか?」
「お水はどこにかけるのですか?」
などなど、お気軽にお尋ねください。

 

D家のお墓 和歌山市営墓地より改葬

雨が心配されましたが、
ちょうど改葬の時間帯だけ雨が止んでくれたおかげで
無事に終えることができました。

Dさんは最初、お寺のホームページを見て相談に来られました。
「和歌山の市営墓地に墓があるが、引っ越しはできるのか」
「それにかかる費用はどれぐらいか」
などなどです。

現在和歌山市営墓地では、
改葬の費用を全額負担してもらえるので、
Dさんの場合は永代供養墓「ゆずり葉の碑」の費用だけで済みました。
通常なら墓石の撤去と整地で10万円前後必要ですので、
その点では良い機会だったと思います。

7.14

雨が上がった和歌山市営墓地。
広い敷地にお墓がたくさんありあますが、
無縁墓の増加に市も頭を抱えています。

D家の墓前にて最後の読経をし、
墓地の職員さんの見守る中、お骨を取り出しました。
その後はすぐにお寺に移動して納骨です。

Dさんは当初、和歌山には永代供養墓がないと思っていたので、
大阪や兵庫まで納骨に行かなければならないと考えていました。
そうなると、なかなかお墓参りもできませんので、
悩んでいたそうです。

最終的に地元和歌山にも永代供養墓があることを知り、
相談に来ていただいたという訳です。
他府県にお骨を持っていかなくて本当に良かったと思います。
これからも気軽にお墓参りができますからね。

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T家納骨式 和歌山のお墓(永代供養墓)

昨日は大阪堺市の霊園にあるT家の墓前にて
納骨式が勤められました。

強い日照りで、みなさん日傘をさしてのお参りです。
喪服の方は暑かったでしょう。

T家のお墓の正面には家名ではなく「南無阿弥陀仏」と刻まれており、
これは特に、浄土真宗のお墓には多いのです。
故人をご縁にお墓参りすることが、
同時に阿弥陀さまに逢わせていただくことにつながる、
という意味合いです。
「南無阿弥陀仏」とは阿弥陀さまのことなのですね。

読経が終わると、集まったみなさんで順番にお水をかけて
手を合わせていました。
小さなお子さまが2人いましたが、
とても良い経験になったのではないでしょうか。

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本日の永代供養墓「ゆずり葉の碑」です。
境内に育ったカサブランカを生けてみましたよ。

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I家一周忌と納骨法要 和歌山のお墓(永代供養墓)

梅雨入りをしたので心配していましたが、
今日の納骨はお天気に恵まれました。
納骨日に雨が降ることはよくあることですし、雨でも納骨はできるのですが、
やっぱり晴れの日が納骨しやすいものです。

Iさまの一周忌法要に合わせて納骨を行うということで、
約20名ほどの親族が参列されました。
まだ小さなお子さんもあり、親御さんは大変そうでしたが、
故人にとっては賑やかで良かったと思います。

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本堂で一周忌のお勤めと納骨のお勤めをし、
続いて永代供養墓「ゆずり葉の碑」に移動して
納骨をいたしました。
所要時間は40分程度だったでしょうか。

納骨が済むと、ご長男もホッとした様子。
これからはお気軽にお墓参りして頂ければと思います。

I家では新しくお仏壇を購入され、
今年のお盆には初盆のお参りに伺うことになりました。
Iさまの仏事を行う中で、
少しずつお仏縁を深めていただければ幸いです。

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I家のみなさんがお供えしたお花。
輝いていますね。

 

Mさま 一周忌法要 和歌山のお墓(永代供養墓)

和歌山も梅雨入りしましたね。
でも今日は良いお天気なので、バイクで法要に行くことができました。
Mさまの一周忌法要です。

昨年、Mさまが亡くなった時には、
娘さんが大変ご苦労されました。
葬儀の手配からはじまり、年金など役所の手続き、
1人住まいであったMさんの家の後片付けなど、
一ヶ月で5キロ痩せたそうです。

娘さんに会うのは昨年のお盆以来のことでしたが、
一年が過ぎ、心身ともにやっと平穏な生活を送れるようになったそうです。
「最近は息子に迷惑にならないように、
運動したりして健康にも気をつかってるんですよ。」
などなど、お話ししていても表情も明るく、私もホッとしました。

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先日はSさまのご命日でした。
本堂にてご命日のお勤めをいたしましたが、
午後からご家族がお墓参りに来られていましたね。
こちらはSさまの奥さまがお供えした百合です。

ご命日のおつとめ 和歌山のお墓(永代供養墓)

永代供養墓「ゆずり葉の碑」に納骨をされた方のご命日には、
お勤めをさせて頂いております。

昨日はご命日の方が二名ありましたので、
本堂にてお勤めをいたしました。

お勤めは、三奉請・表百文の拝読に続いて正信念仏偈の拝読です。
35分程度のお勤めです。
ご命日の方々のご縁で、
私もお経に会わせていただく機会をいただいたこと、
有難く拝読させていただいております。

6.3

四つのご供養

①ご命日
②お彼岸(春・秋)
③お盆
④年忌(1〜33回忌)

永代供養墓「ゆずり葉の碑」に納骨された方々は、
上記「四つのご供養」をお勤めしております。
ご遺族には事前に日時をお知らせしており、
ご都合が合えば参加していただいております。

当日の御布施などは必要ありません。
気が向けばお気軽にご参加ください。

ご遺族が不参加の場合でも予定どおりお勤めを行います。
お寺がご遺族になり代ってお勤めさせて頂きます。

 

S様 納骨法要 和歌山のお墓(永代供養墓)

朝起きて本堂の窓を開けると、
冷やりとした空気がスゥッと堂内に滑り込んできました。
昨日の蒸し暑さは少し和らいだでしょうか。

上がり口を箒で清めて、蚊取り線香に火をつけて。
ふと見ると、墓地を囲む槙の生垣の、
新芽の部分だけが明るい緑で、
遠くからでもよく分かります。

本日は午前10より、S様の納骨法要でした。
本堂の仏前にひな壇を設けて、その上に
S様のお骨と、完成したばかりのお墓を安置します。

ご遺族にはお経本をお配りし、
三奉請と納骨の表百文を拝読したあと、
「十二礼」をお勤めしました。

その後、ご遺族の前でお骨を専用の骨壺に移すのですが、
お骨が骨壺のサイズよりも大きくて、
どうしてもフタが閉まらず、
なかなか全部のお骨を移す事ができませんでした。

私が苦戦していると、
S様の奥さまが手伝ってくださり、
お骨を小さく割ってようやく納めることができました。
私が力を込めてもなかなか割る事ができなかったお骨ですが、
不思議なことに奥さまが優しく持っただけで簡単に割れたように見えました。

お骨と一緒に、S様の髪もありましたが、
密閉した袋と共にお墓に納めることができました。
「何年かしたら白髪になってるかな」
そんな事を言いながら。

そして、永代供養墓「ゆずり葉の碑」に移動をして、
お骨と髪が納まった墓石を設置しました。

5.28

ご遺族が供えたお花。
みんなで一本ずつお線香もお供えしました。

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