各種法要

Mさま納骨法要 和歌山市永代供養

Mさまの納骨に先立ち、
本堂にて納骨法要をお勤めしました。

親御さんと一緒に出席していたお孫さんが、
悲しみを押さえきれず泣いてしまっています。
親御さんに聞くと、Mさま(おばあちゃん)にはたいそう可愛がってもらったそうで、
亡くなった時も泣いて泣いて大変だった様子。

それは辛い経験だったのでしょう。
どうかこの悲しみを縁として、
同じ悲しみを持つ人に寄り添うことができる大人になって欲しいです。
その時にはおばあちゃんの死や悲しみは、
お孫さんへの最後の贈り物になります。

Mさまのように、私の死も誰かへの贈り物にできるように、
生きていかねばなりませんね。

U家納骨法要 和歌山市永代供養墓

本日は2件の納骨がありました。
午前中に納骨された方は、50代という若さで亡くなった方でした。
奥さまとお子さま二人が中心となり、本日の納骨法要が営まれました。

前日、いよいよ明日は納骨という日、
ご自宅で安置されていたお父さんのお骨を、
家族3人でお家のあちらこちらの部屋へ持ってまわったそうです。
「最後に家中を見せておいてあげようと思って」

こんなとき、「故人は極楽浄土にいらっしゃるのでご安心ください」
と言ったところで何の意味がありましょう。
やはりご遺族にとってお骨は故人そのものであり、
名残惜しい気持ちは当然ですよね。

先日、別のお家で奥さまを亡くされたご主人は、
奥さまのお骨を助手席に置いて旅行をされました。
生前の奥さまと「いつか行こうね」と話しながら
なかなか行けなかった場所があったのだそうです。
こちらのご主人の気持ちもよく分かります。

お寺とは、このような大切な大切なお骨を預かるのだなと、
あらためて責任を感じます。

故人を亡くし、本当に哀しい人の為の墓地でありたいですし、
また、そういった方が少しずつ大切な人との別れを受け入れ、
故人に見守られながら立ち直っていく姿を見届けられる場所でありたいと願います。

申し込みと納骨を同日に 和歌山市永代供養

Aさまの納骨法要でした。
Aさまのご縁は、先日長女のMさんが当寺のホームページを見てくださり、
お電話でお問い合わせをくださったのがきっかけです。

まだ一度も当寺に来てくださったことはないのですが、
お仕事の都合でなかなか足を運ぶ機会を持てず、
納骨の当日にお墓の申し込みもされるということになっていました。

墓石を作らない場合は、
Aさまのように納骨とお申込みを同日にまとめることもできますね。

お墓の意義をお伝えし、本堂で一緒にお勤めをした後、
永代供養墓「ゆずり葉の碑」に納骨をさせていただきました。

Aさまのお骨は大切にお守りさせていただきます。

Mさまの納骨(和歌山市永代供養墓)

Mさまのお骨を永代供養墓「ゆずり葉の碑」に納骨させて頂きました。
本堂にて納骨のお勤めをした後、
お骨を布袋に入れて納骨いたしました。

弟さま夫婦に見送られての納骨です。
納骨の際には
●仏様となられた故人と、生きている私たちってどう違うの?
●お墓はなんの為にあるの?
というお話しをさせていただきました。

Mさまのご遺族にとって、ゆずり葉の碑が大切な場所になりますように、
私どもも心をこめてお骨をお預かり致します。

OさまNさま夫婦墓納骨式 和歌山市永代供養

OさまとNさまの納骨式でした。
まず本堂にお骨を安置してお勤めをし、
その後お墓に移動して夫婦墓に納骨をいたしました。

Oさまのお骨は、別の墓地から改葬されたお骨ですので、
改葬許可証がついています。
約10年前に納骨されたということで、
ずいぶんとお骨が小さくなり、土なども混ざっておりました。
自然に還ってゆく過程では当然のことであり、
私たちもいずれは同じ身です。

お勤めの前に、「私たちにとってのお墓」の意義をお伝えし、
ご遺族とともにお勤めをしました。
お二人のお骨は大切にお預かりさせていただきます。

 

満中陰(四十九日)に納骨を 和歌山市永代供養

お電話でご相談をいただきました。
先日、お父様を亡くされました。
12月に満中陰(四十九日)法要を控えておられるそうです。

葬儀は行わず、直葬でお見送りをしました。
その際、手配した僧侶は泉南方面から来られました。
相談者さんは、お墓を建てないということは決めておられます。
その場合どういった納骨方法があるのか、
満中陰法要と納骨を同じ日に行っても良いのか、
位牌を作らなければならないのか、
などご質問をいただきました。

当寺の永代供養墓「ゆずり葉の碑」に納骨した場合の費用や
その内容についてお伝えし、位牌についても浄土真宗では作らないことを
お話ししました。
ただ、相談者さんの家は代々真言宗の家だそうで、
今後どうするべきか考えてみたい、とのことでした。

まだ当寺には見学に来られたことがないそうで、
ぜひ一度どのようなお墓なのか見学にいらしてくだされば幸いです。

和歌山市営今福霊園にて納骨式 和歌山市永代供養

昨日、和歌山市営の共同墓地「今福霊園」で納骨式を行いました。
故人の妹さまと、施設の方、弁護士さん、葬儀社の(株)アスタサービスさんが出席されました。

Sさまの葬儀は(株)アスタサービスさんにて行ったそうです。
S家はもともと和歌山市内のあるお寺の檀家であったのですが、
訳あって別のお寺を手配してもらって葬儀を行ったそうです。

その後、(株)アスタサービスさんから当寺に連絡があり、
Sさまのお骨をしばらく預かって欲しいとのことで、
埋葬許可証と共に昨日までお寺でお預かりしていたのです。
(二ヶ月ほどお預かりしたでしょうか。)

本来なら、全て檀家であるお寺にお願いするところですが、
事情もあるのでしょう。

納骨式の方は心配していた雨もあがり、
良いお天気の中で納骨することができました。
まずスコップで土を掘って納骨します。
その後墓前にて重誓偈を読経します。
所要時間は10分程度です。
出席された方々も静かに手を合わされていました。

9-7

こちらは当寺の永代供養墓「ゆずり葉の碑」です。
ここ数日はお天気の影響で、お花を出したり引っ込めたり、
なにかと落ちつきません。
昨日は陽が差していましたので、
一日お供えすることができましたね。

 

合葬墓へ納骨 和歌山の永代供養墓

毎日暑い日が続いていますね。
永代供養墓「ゆずり葉の碑」の供花もぐったりしています。
これでもできるだけ長持ちするようにアレコレ工夫しているのですが。

8.21

さて、本日は永代供養墓「ゆずり葉の碑」の合葬墓に、
Sさまのお骨を納骨いたしました。

Sさまの息子さまが、
お寺のホームページを見てメールを頂いたのがご縁です。
何度かメールでやりとりをしてお墓の説明をし、
ご遺族にお会いしたのは納骨日の当日が初めてとなりました。

まず本堂で納骨のお勤めをし、
その後、骨壺から布袋へとお骨を入れ替えます。
そして、みなさんでお墓の前へと移動をして納骨をします。
所要時間は30分前後でしょうか。

Sさまに頂いたご縁を大切に、供養をさせていただきたいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

N家納骨 和歌山市のお墓(永代供養墓)

7.21

N家の永代供養墓(夫婦墓)が出来上がり、
納骨を行いました。

納骨日は、まず本堂にてお勤めをします。
その後、墓石の中にお骨を納めて、それ以外のお骨は布袋に納めます。
ご家族と一緒に永代供養墓「ゆずり葉の碑」に移動をして、
墓石の設置、納骨を行います。

納骨料は2万円で、当日に納めて頂いております。
すべての所要時間は30分程度でしょうか。
その中でご家族から質問があればお答えしています。
「お線香は何本ですか?」
「お水はどこにかけるのですか?」
などなど、お気軽にお尋ねください。

 

D家のお墓 和歌山市営墓地より改葬

雨が心配されましたが、
ちょうど改葬の時間帯だけ雨が止んでくれたおかげで
無事に終えることができました。

Dさんは最初、お寺のホームページを見て相談に来られました。
「和歌山の市営墓地に墓があるが、引っ越しはできるのか」
「それにかかる費用はどれぐらいか」
などなどです。

現在和歌山市営墓地では、
改葬の費用を全額負担してもらえるので、
Dさんの場合は永代供養墓「ゆずり葉の碑」の費用だけで済みました。
通常なら墓石の撤去と整地で10万円前後必要ですので、
その点では良い機会だったと思います。

7.14

雨が上がった和歌山市営墓地。
広い敷地にお墓がたくさんありあますが、
無縁墓の増加に市も頭を抱えています。

D家の墓前にて最後の読経をし、
墓地の職員さんの見守る中、お骨を取り出しました。
その後はすぐにお寺に移動して納骨です。

Dさんは当初、和歌山には永代供養墓がないと思っていたので、
大阪や兵庫まで納骨に行かなければならないと考えていました。
そうなると、なかなかお墓参りもできませんので、
悩んでいたそうです。

最終的に地元和歌山にも永代供養墓があることを知り、
相談に来ていただいたという訳です。
他府県にお骨を持っていかなくて本当に良かったと思います。
これからも気軽にお墓参りができますからね。

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