各種法要

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永代供養墓ゆずり葉の碑にお申し込みの方の中には、
「法事は合同ではなく、身内だけで行いたい」
「三回忌までは合同ではなく、個別にお勤めをしたい」
とお考えの方もいらっしゃいます。

そのような場合には個別に対応させていただきますので、
こちらの表を目安にご用命くださいませ。

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葬儀・家族葬 ご懇志:20万円
(枕経・法名授与・通夜・葬儀・火屋勤行)

 

一日葬 ご懇志:10万円
(枕経・法名授与・葬儀・火屋勤行)

 

直葬・火葬式
ご遺体を24時間安置後、葬儀などは行わず火葬場へ搬送いたします。
読経をご希望の場合は下記より選んでお申しつけください。10分程度の読経です。
直葬読経:1万円 火屋読経:1万円

 

初七日
正式には、ご命日の一週間後に勤められますが、
近年では葬儀式の午後に勤めることが多くなりました。ご懇志:1万円

 

満中陰法要
ご命日から数えて四十九日目に行われるので、四十九日法要とも言われます。
ご自宅の他、お寺の本堂や、葬儀会館で行います。ご懇志:3万円

 

納骨法要
墓前や本堂にてお勤め後、納骨いたします。ご懇志:2万円

 

年忌法要
一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十五回忌、二十七回忌、三十三回忌
ご自宅の他、お寺の本堂や、葬儀会館で行います。ご懇志:3万円

※ 永代供養墓に申込まれた方は、永代使用料に三十三回忌までの合同年忌法要の冥加金が含まれております。個別に行いたい場合のみお申しつけくだい。

 

祥月命日
しょうつきめいにち 年に一度のご命日のお勤めです。ご懇志:1万円
※ 永代供養墓に申込まれた方は、永代使用料に毎年の祥月命日の冥加金が含まれております。

 

お盆・お彼岸(春・秋)
ご自宅のお仏壇、本堂にて行います。 ご懇志:5千円

 

入仏法要

お仏壇を購入された時に、ご自宅に伺って勤められます。ご懇志:1万円

 

遷仏法要
せんぶつ ほうよう お仏壇を処分される前に、ご自宅に伺って勤められます。ご懇志:1万円

 

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合同年忌法要をお勤めいたしました。

本年の7月、8月、9月に年忌にあたっている方の
年忌法要を本堂にてお勤めいたしました。

一周忌、三回忌の方がそれぞれ10名程度、十七回忌の方が1名あり、
そのうちの8名の故人のご遺族がご参加されました。
自由参加ですので、ご参加されなかったご遺族は
「お寺にお任せ」ということになります。
ご遺族には事前に日時を郵送でお知らせしております。

全員のお名前を読み上げて、読経は正信念仏偈でした。
お勤め後に、一般的な初七日や中陰の意味、
そして浄土真宗ではそれらをどのように考えているかをお話ししました。
様々な宗派の方がいらっしゃいますから、参考になったのではないかと思います。

また次回もお知らせいたしますので、
ご都合が合えばぜひご参加くださいませ。

Mさま納骨法要 和歌山市永代供養

Mさまの納骨に先立ち、
本堂にて納骨法要をお勤めしました。

親御さんと一緒に出席していたお孫さんが、
悲しみを押さえきれず泣いてしまっています。
親御さんに聞くと、Mさま(おばあちゃん)にはたいそう可愛がってもらったそうで、
亡くなった時も泣いて泣いて大変だった様子。

それは辛い経験だったのでしょう。
どうかこの悲しみを縁として、
同じ悲しみを持つ人に寄り添うことができる大人になって欲しいです。
その時にはおばあちゃんの死や悲しみは、
お孫さんへの最後の贈り物になります。

Mさまのように、私の死も誰かへの贈り物にできるように、
生きていかねばなりませんね。

お盆参り(平成29年)和歌山市永代供養

いよいよ暑くなってきましたね。
供花の寿命が日に日に短くなっています。

さて、暑くなってくると「お盆ももうすぐ」という心境になります。
本年(平成29年)のお盆参りは8月2日〜15日までの予定です。
その間は、朝9時ごろから夕方まで住職が留守になります。

近年、お盆参りの件数が増えた為に、
現在は、新規のご訪問ができない状況にあります。
その場合は、寺にて合同のお盆法要の機会がありますので、
ぜひそちらをご利用いただければと思います。

永代供養墓「ゆずり葉の碑」にお申込みの方には、
事前に法要日時をお知らせいたしますので、
お気軽にご参加くださいませ。

 

お彼岸も過ぎ

本年の春彼岸も過ぎ、
無事に合同の彼岸会(ひがんえ)を終えることができました。
今回の彼岸会は3部制にさせていただき、
参加希望の方にお好きな時間を選んでもらう形をとりました。

永代供養墓「ゆずり葉の碑」に申し込まれている方には、
前もって彼岸会の日時をお知らせしており、
自由参加でご利用いただいております。
彼岸会の御布施は、申込み時に納めていただいたお墓の費用に含まれておりますので、
お気軽に手ぶらで、しかもカジュアルな服装でご参加いただいております。

今回もお勤めの後に、
お彼岸にまつわるお話しをさせていただきましたが、
ちゃんと理解して頂けたのか不安はあります。
なにしろ私も勉強しながらお話ししておりますもので。
そういう意味では毎回私も貴重な時間をいただいているのでしょう。
先立って行かれた方々に感謝ですね。

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「この日 太陽は真東より昇り真西に沈む
その日の沈む彼方 十万億の仏国土を過ぎて
阿弥陀如来の浄土はまします」
これは、浄土真宗の七祖の一人、善導大師さまの言葉です。

昔の人は春分の日、
まっすぐ真西に沈んでゆく太陽を眺めて、
まだ見ぬ極楽浄土を思ったのでしょうか。

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春分の日の夕方、お寺の近くで撮った写真です。

U家納骨法要 和歌山市永代供養墓

本日は2件の納骨がありました。
午前中に納骨された方は、50代という若さで亡くなった方でした。
奥さまとお子さま二人が中心となり、本日の納骨法要が営まれました。

前日、いよいよ明日は納骨という日、
ご自宅で安置されていたお父さんのお骨を、
家族3人でお家のあちらこちらの部屋へ持ってまわったそうです。
「最後に家中を見せておいてあげようと思って」

こんなとき、「故人は極楽浄土にいらっしゃるのでご安心ください」
と言ったところで何の意味がありましょう。
やはりご遺族にとってお骨は故人そのものであり、
名残惜しい気持ちは当然ですよね。

先日、別のお家で奥さまを亡くされたご主人は、
奥さまのお骨を助手席に置いて旅行をされました。
生前の奥さまと「いつか行こうね」と話しながら
なかなか行けなかった場所があったのだそうです。
こちらのご主人の気持ちもよく分かります。

お寺とは、このような大切な大切なお骨を預かるのだなと、
あらためて責任を感じます。

故人を亡くし、本当に哀しい人の為の墓地でありたいですし、
また、そういった方が少しずつ大切な人との別れを受け入れ、
故人に見守られながら立ち直っていく姿を見届けられる場所でありたいと願います。

申し込みと納骨を同日に 和歌山市永代供養

Aさまの納骨法要でした。
Aさまのご縁は、先日長女のMさんが当寺のホームページを見てくださり、
お電話でお問い合わせをくださったのがきっかけです。

まだ一度も当寺に来てくださったことはないのですが、
お仕事の都合でなかなか足を運ぶ機会を持てず、
納骨の当日にお墓の申し込みもされるということになっていました。

墓石を作らない場合は、
Aさまのように納骨とお申込みを同日にまとめることもできますね。

お墓の意義をお伝えし、本堂で一緒にお勤めをした後、
永代供養墓「ゆずり葉の碑」に納骨をさせていただきました。

Aさまのお骨は大切にお守りさせていただきます。

Fさま一周忌 和歌山市永代供養

Fさまの一周忌がご自宅で営まれました。
Fさまのお孫さんたちも含めて15人ほど集まり、
賑やかなひとときでした。

私は何冊かのお経本を持って行ったので、
お配りすると、みなさん一緒に読経をしてくださいました。
普段はお経を読むことなどないというご家族ですが、
この時は小さな子供さんも一緒に読んでくださり、
大変可愛らしかったですねぇ。
小さな心に、この時の記憶が残ることでしょう。

小学生になったお孫さんは、
UFOや幽霊に大変興味があるらしく、
私は色々なことを質問されました。
返答に困りましたが、楽しい時間でした。

このように遠方の家族が集まり、
楽しい時間を届けてくださるのも、故人さまなのですね。

Kさま一周忌 和歌山市永代供養

先日、永代供養墓「ゆずり葉の碑」にお申込みをくださった
Kさまの一周忌法要がご自宅にて勤められました。

永代供養墓に申し込まれた場合、
33回忌までの年忌法要がお墓の費用に含まれています。
こちらは他家と合同で行われる法要ですので、
ご希望があればKさまのように個別に行っております。
「三回忌までは家族だけでお勤めしようかな」
など、ご家族によって様々です。

さて、Kさま宅は初めてでしたので、
携帯電話の地図を見ながら少し迷いましたが、
無事に時間どおりに着く事ができました。

仏間には10人程度の親族が集まっておりました。
ほぼ全員が初対面でしたので、ちょっとご挨拶をしてから
お勤めをさせていただきました。

ご家庭では珍しくお焼香のセットがありましたので、
お焼香の手順をお伝えしてから回し焼香していただきました。
お焼香の手順は、知らない方がほとんどですが、
このような場はお伝えする良い機会になっています。
ご存知でしょうか?宗派によって違うのですよ〜。

一周忌のお勤めも無事に終わり、
今は墓石が出来上がるのを待っていただいております。
墓石が出来上がればいよいよ納骨ですね。
今しばらくお待ち下さいませ。

Mさまの納骨(和歌山市永代供養墓)

Mさまのお骨を永代供養墓「ゆずり葉の碑」に納骨させて頂きました。
本堂にて納骨のお勤めをした後、
お骨を布袋に入れて納骨いたしました。

弟さま夫婦に見送られての納骨です。
納骨の際には
●仏様となられた故人と、生きている私たちってどう違うの?
●お墓はなんの為にあるの?
というお話しをさせていただきました。

Mさまのご遺族にとって、ゆずり葉の碑が大切な場所になりますように、
私どもも心をこめてお骨をお預かり致します。

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